前に戻る 【列王紀略下21章1節】

マナセ十二歳さいにして王わうとなり五十五年ねんの間あひだヱルサレムにて世よを治をさめたりその母はゝの名なはヘフジバといふ
Manasseh was twelve years old when he began to reign, and reigned fifty and five years in Jerusalem. And his mother's name was Hephzi-bah.


A. M. 3306~3361. B.C. 698~643. was twelve
〔列王紀略下20章21節〕
21 ヒゼキヤその先祖󠄃せんぞ等たちとともに寢ねむりてその子こマナセこれに代かはりて王わうとなれり
〔歴代志略上3章13節〕
13 その子こはアハズその子こはヒゼキヤその子こはマナセ
〔歴代志略下32章33節〕
33 ヒゼキヤその先祖󠄃せんぞ等たちと偕ともに寢ねむりたればダビデの子孫しそんの墓はかの中うちなる高たかき處ところにこれを葬はうむりユダの人々ひと〴〵およびヱルサレムの民たみみな厚あつくその死しを送󠄃おくれり其その子こマナセこれに代かはりて王わうとなる
〔歴代志略下33章1節~33章9節〕
1 マナセは十二歳さいの時とき位くらゐに即つきヱルサレムにて五十五年ねんの間あひだ世よを治をさめたり~(9) マナセかくユダとヱルサレムの民たみとを迷󠄃まよはして惡あくを行おこなはしめたり其その狀さまイスラエルの子孫ひと〴〵の前󠄃まへにヱホバの滅ほろぼしたまひし異邦󠄆人ことくにびとよりも甚はなはだし
〔マタイ傳1章10節〕
10 ヒゼキヤ、マナセを生うみ、マナセ、アモンを生うみ、アモン、ヨシヤを生うみ、
Hephzi~bah
〔箴言5章19節〕
19 彼かれは愛うつくしき麀󠄂めじかのごとく美うるはしき鹿しかの如ごとし その乳󠄃房󠄃ちぶさをもて常つねにたれりとし その愛あいをもて常つねによろこべ
〔イザヤ書62章4節〕
4 人ひとふたゝび汝なんぢをすてられたる者󠄃ものといはず 再ふたゝびなんぢの地ちをあれたる者󠄃ものといはじ 却かへりてなんぢをヘフジバ(わが悅よろこぶところ)ととなへ なんぢの地ちをベウラ(配󠄃偶はいぐう)ととなふべし そはヱホバなんぢをよろこびたまふ なんぢの地ちは配󠄃偶はいぐうをえん
Manasses
〔箴言5章19節〕
19 彼かれは愛うつくしき麀󠄂めじかのごとく美うるはしき鹿しかの如ごとし その乳󠄃房󠄃ちぶさをもて常つねにたれりとし その愛あいをもて常つねによろこべ
〔イザヤ書62章4節〕
4 人ひとふたゝび汝なんぢをすてられたる者󠄃ものといはず 再ふたゝびなんぢの地ちをあれたる者󠄃ものといはじ 却かへりてなんぢをヘフジバ(わが悅よろこぶところ)ととなへ なんぢの地ちをベウラ(配󠄃偶はいぐう)ととなふべし そはヱホバなんぢをよろこびたまふ なんぢの地ちは配󠄃偶はいぐうをえん
was twelve
〔列王紀略下20章21節〕
21 ヒゼキヤその先祖󠄃せんぞ等たちとともに寢ねむりてその子こマナセこれに代かはりて王わうとなれり
〔歴代志略上3章13節〕
13 その子こはアハズその子こはヒゼキヤその子こはマナセ
〔歴代志略下32章33節〕
33 ヒゼキヤその先祖󠄃せんぞ等たちと偕ともに寢ねむりたればダビデの子孫しそんの墓はかの中うちなる高たかき處ところにこれを葬はうむりユダの人々ひと〴〵およびヱルサレムの民たみみな厚あつくその死しを送󠄃おくれり其その子こマナセこれに代かはりて王わうとなる
〔歴代志略下33章1節~33章9節〕
1 マナセは十二歳さいの時とき位くらゐに即つきヱルサレムにて五十五年ねんの間あひだ世よを治をさめたり~(9) マナセかくユダとヱルサレムの民たみとを迷󠄃まよはして惡あくを行おこなはしめたり其その狀さまイスラエルの子孫ひと〴〵の前󠄃まへにヱホバの滅ほろぼしたまひし異邦󠄆人ことくにびとよりも甚はなはだし
〔マタイ傳1章10節〕
10 ヒゼキヤ、マナセを生うみ、マナセ、アモンを生うみ、アモン、ヨシヤを生うみ、

前に戻る 【列王紀略下21章2節】

マナセはヱホバの目めの前󠄃まへに惡あくをなしヱホバがイスラエルの子孫ひと〴〵の前󠄃まへより逐󠄃おひはらひたまひし國々くに〴〵の人ひとがなすところの憎󠄃にくむべき事ことに傚ならへり
And he did that which was evil in the sight of the LORD, after the abominations of the heathen, whom the LORD cast out before the children of Israel.


And he did
〔列王紀略下16章2節~16章4節〕
2 アハズは王わうとなれる時とき二十歳さいにしてエルサレムにおいて十六年ねん世よを治をさめたりしがその神󠄃かみヱホバの善よしと見みたまふ事ことをその父󠄃ちゝダビデのごとくは行おこなはざりき~(4) 彼かれは崇邱たかきところの上うへ丘をかの上うへ一切すべての靑あを木きの下したに犧牲いけにへをささげ香かうをたけり
〔列王紀略下21章7節〕
7 彼かれはその作つくりしアシラの銅どう像󠄃ざうを殿みやにたてたりヱホバこの殿みやにつきてダビデとその子こソロモンに言いひたまひしことあり云いはく我われこの家いへと我わがイスラエルの諸󠄃すべての支󠄂派󠄄わかれの中うちより選󠄄えらみたるヱルサレムとに吾わが名なを永久とこしなへにおかん
〔列王紀略下21章16節〕
16 マナセはヱホバの目めの前󠄃まへに惡あくをおこなひてユダに罪つみを犯をかさせたる上うへにまた無辜者󠄃つみなきものの血ちを多おほく流ながしてヱルサレムのこの極はてよりかの極はてにまで盈みたせり
〔列王紀略下22章17節〕
17 彼等かれらはわれを棄すてて他ほかの神󠄃かみに香かうを焚たきその手てに作つくれる諸󠄃もろ〳〵の物ものをもて我われを怒いからするなり是故このゆえに我われこの處ところにむかひて怒いかりの火ひを發はつす是これは滅きえざるべし
〔歴代志略下33章2節~33章4節〕
2 彼かれはヱホバの目めに惡あしと觀みたまふことを爲なしイスラエルの子孫ひと〴〵の前󠄃まへよりヱホバの逐󠄃おひはらひたまひし國人くにびとの行おこなふところの憎󠄃にくむべき事わざに傚ならへり~(4) またヱホバが我わが名なは永ながくヱルサレムに在あるべしと宣のたまひしヱホバの室いへの內うちに數󠄄すう箇この壇だんを築きづき
after the abominations
〔レビ記18章25節~18章29節〕
25 その地ちもまた汚けがる是こゝをもて我われその惡あくのために之これを罰ばつすその地ちも亦また自みづからそこに住󠄃すめる民たみを吐はきいだすなり~(29) 凡およそこの憎󠄃にくむべき事等ことどもを一ひとつにても行おこなふ者󠄃ものあれば之これを行おこなふ人ひとはその民たみの中うちより絕たゝるべし
〔申命記12章31節〕
31 汝なんぢの神󠄃かみヱホバに向むかひては汝なんぢ然しかす可べからず彼かれらはヱホバの忌いみかつ憎󠄃にくみたまふ諸󠄃もろ〳〵の事ことをその神󠄃かみにむかひて爲なしその男子むすこ女子むすめをさへ火ひにて焚やきてその神󠄃々かみ〴〵に獻さゝげたり
〔歴代志略下36章14節〕
14 祭司さいしの長等をさたちおよび民たみもまた凡すべて異邦󠄆人いはうじんの中うちにある諸󠄃もろ〳〵の憎󠄃にくむべき事わざに傚ならひて太甚はなはだしく大おほいに罪つみを犯をかしヱホバのヱルサレムに聖󠄃きよめ置おきたまへるその室いへを汚けがせり
〔エゼキエル書16章51節〕
51 サマリヤは汝なんぢの罪つみの半󠄃分󠄃なかばほども罪つみを犯をかさざりき汝なんぢは憎󠄃にくむべき事等ことどもを彼かれらよりも多おほく行おこなひ增まし汝なんぢの爲なしたる諸󠄃もろ〳〵の憎󠄃にくむべき事ことのために汝なんぢの姉妹しまい等らをして義ただしきが如ごとくならしめたり

前に戻る 【列王紀略下21章3節】

彼かれはその父󠄃ちゝヒゼキヤが毀こぼちたる崇邱たかきところを改あらため築きづき又󠄂またイスラエルの王わうアハブのなせしごとくバアルのために祭壇さいだんを築きづきアシラ像󠄃ざうを作つくり天てんの衆群しうぐんを拜をがみてこれに事つかへ
For he built up again the high places which Hezekiah his father had destroyed; and he reared up altars for Baal, and made a grove, as did Ahab king of Israel; and worshipped all the host of heaven, and served them.


Ahab
〔列王紀略下8章18節〕
18 彼かれはアハブの家いへのなせるがごとくにイスラエルの王等わうたちの道󠄃みちを行おこなへりアハブの女むすめかれの妻つまなりければなり斯かく彼かれはヱホバの目めの前󠄃まへに惡あくをなせしかども
〔列王紀略下8章27節〕
27 アハジアはアハブの家いへの道󠄃みちにあゆみアハブの家いへのごとくにヱホバの目めの前󠄃まへに惡あくをなせり是これかれはアハブの家いへの婿むこなりければなり
〔ミカ書6章16節〕
16 汝なんぢらはオムリの法度のりを守まもりアハブの家いへの一切すべての行爲わざを行おこなひて彼等かれらの謀計はかりごとに遵󠄅したがふ 是これは我われをして汝なんぢを荒あらさしめ且かつその居民きよみんを胡盧ものわらひとなさしめんが爲ためなり 汝なんぢらはわが民たみの恥辱はぢを任おふべし
a grove
無し
and worshipped
〔申命記4章19節〕
19 汝なんぢ目めをあげて天てんを望󠄇のぞみ日ひ月󠄃つき星辰ほしなど凡すべて天てんの衆群しうぐんを觀み誘いざなはれてこれを拜をがみ之これに事つかふる勿なかれ是これは汝なんぢの神󠄃かみヱホバが一いつ天てん下かの萬國ばんこくの人々ひと〴〵に分󠄃わかちたまひし者󠄃ものなり
〔申命記17章3節〕
3 往󠄃ゆきて他ほかの神󠄃々かみ〴〵に事つかへてこれを拜をがみ我わが命めいぜざる日ひや月󠄃つきや天てんの衆群しうぐんなどを拜をがむあらんに
〔列王紀略下17章16節〕
16 彼等かれらその神󠄃かみヱホバの諸󠄃もろ〳〵の誡命いましめを遺󠄃すて己おのれのために二ふたつの牛うしの像󠄃ざうを鑄いなし又󠄂またアシラ像󠄃ざうを造󠄃つくり天てんの衆群しうぐんを拜をがみ且かつバアルに事つかへ
〔列王紀略下23章4節〕
4 かくして王わう祭司さいしの長をさヒルキヤとその下したにたつところの祭司さいし等たちおよび門守かどもり等らに命めいじてヱホバの家いへよりしてバアルとアシラと天てんの衆群しうぐんとの爲ために作つくりたる諸󠄃もろ〳〵の器󠄃うつはと執とりいださしめヱルサレムの外そとにてキデロンの野のにこれを燒やきその灰󠄃はひをベテルに持もちゆかしめ
〔歴代志略下33章3節~33章5節〕
3 即すなはちその父󠄃ちゝヒゼキヤの毀こぼちたりし崇邱たかきところを改あらため築きづき諸󠄃もろ〳〵のバアルのために壇だんを設まうけアシラ像󠄃ざうを作つくり天てんの衆群しうぐんを拜をがみて之これに事つかへ~(5) 天てんの衆群しうぐんのためにヱホバの室いへの兩ふたつの庭󠄄にはに壇だんを築きづき
〔ヨブ記31章26節〕
26 われ日ひの輝かがやくを見みまたは月󠄃つきの輝てりわたりて步あゆむを見みし時とき
he reared
〔列王紀略上16章31節~16章33節〕
31 彼かれはネバテの子こヤラベアムの罪つみを行おこなふ事ことを輕かろき事こととなせしがシドン人びとの王わうエテバアルの女むすめイゼベルを妻つまに娶めとり往󠄃ゆきてバアルに事つかへ之これを拜をがめり~(33) アハブ又󠄂またアシラ像󠄃ざうを作つくれりアハブは其その先さきにありしイスラエルの諸󠄃すべての王わうよりも甚はなはだしくイスラエルの神󠄃かみヱホバの怒いかりを激おこすことを爲なせり
〔列王紀略上18章21節〕
21 時ときにエリヤ總󠄂すべての民たみに近󠄃ちかづきて言いひけるは汝等なんぢら何時いつまで二ふたつの物ものの間あひだにまよふやヱホバ若もし神󠄃かみならば之これに從したがへされどバアル若もし神󠄃かみならば之これに從したがへと民たみは一ひと言ことも彼かれに答こたへざりき
〔列王紀略上18章26節〕
26 彼等かれら乃すなはち其その與あたへられたる犢うしを取とりて調󠄃理ととのへ朝󠄃あさより午ひるにいたるまでバアルの名なを龥よびてバアルよ我儕われらに應こたへたまへと言いへり然されど何なんの聲こゑもなく又󠄂また何なにの應こたふる者󠄃ものもなかりければ彼等かれらは其その造󠄃つくりたる壇だんのまはりに踴をどれり
〔列王紀略下10章18節~10章20節〕
18 茲こゝにヱヒウ民たみをことごとく集あつめてこれに言いひけるはアハブは少すこしくバアルに事つかへたるがヱヒウは大おほいにこれに事つかへんとす~(20) ヱヒウすなはちバアルの祭禮まつりを設まうけよと言いひければ之これを宣ふれたり
the high places
〔列王紀略下18章4節〕
4 崇邱たかきところを除のぞき偶像󠄃ぐうざうを毀こぼちアシラ像󠄃ざうを斫きりたふしモーセの造󠄃つくりし銅あかがねの蛇へびを打うち碎くだけりこの時ときまでイスラエルの子孫ひと〴〵その蛇へびにむかひて香かうを焚たきたればなり人々ひと〴〵これをネホシタン(銅どう物ぶつ)と稱󠄄よびなせり
〔列王紀略下18章22節〕
22 汝等なんぢらあるひは我われはわれらの神󠄃かみヱホバを賴たのむと我われに言いはん彼かれはヒゼキヤがその崇邱たかきところと祭壇さいだんとを除のぞきたる者󠄃ものにあらずやまた彼かれはユダとエルサレムに吿つげて汝等なんぢらはエルサレムに於おいてこの壇だんの前󠄃まへに禱拜をがみをなすべしと言いひしにあらずや
〔歴代志略下32章12節〕
12 此このヒゼキヤはすなはちヱホバの諸󠄃もろ〳〵の崇邱たかきところと祭壇さいだんを取とりのぞきユダとヱルサレムとに命めいじて汝なんぢらは唯一ただひとつの壇だんの前󠄃まへにて崇拜をがみを爲なしその上うへに香かうを焚たくべしと言いひし者󠄃ものにあらずや
〔歴代志略下34章3節〕
3 即すなはち尙なほ若わかかりしかどもその治世ぢせいの八年ねんにその父󠄃ちゝダビデの神󠄃かみを求もとむる事ことを始はじめその十二年ねんには崇邱たかきところアシラ像󠄃ざう刻󠄂きざみたる像󠄃ざう鑄いたる像󠄃ざうなどを除のぞきてユダとヱルサレムを潔󠄄きよむることを始はじめ

前に戻る 【列王紀略下21章4節】

またヱホバの家いへの中うちに數󠄄すう箇この祭壇さいだんを築きづけり是これはヱホバがこれをさして我われわが名なをヱルサレムにおかんと言いひたまひし家いへなり
And he built altars in the house of the LORD, of which the LORD said, In Jerusalem will I put my name.


In Jerusalem
〔出エジプト記20章24節〕
24 汝なんぢ土つちの壇だんを我われに築きづきてその上うへに汝なんぢの燔祭はんさいと酬恩祭しうおんさい汝なんぢの羊ひつじと牛うしをそなふべし我われは凡すべてわが名なを憶おぼえしむる處ところにて汝なんぢに臨のぞみて汝なんぢを祝󠄃めぐまん
〔申命記12章5節〕
5 汝なんぢらの神󠄃かみヱホバがその名なを置おかんとて汝なんぢらの支󠄂派󠄄わかれの中うちより擇えらびたまふ處ところなるヱホバの住󠄃居すみかを汝なんぢら尋󠄃たづね求もとめて其處そこにいたり
〔サムエル後書7章13節〕
13 彼かれわが名なのために家いへを建󠄄たてん我われ永ながく其その國くにの位くらゐを堅かたうせん
〔列王紀略上8章29節〕
29 願ねがはくは爾なんぢの目めを夜よる晝ひる此この家いへに即すなはち爾なんぢが我わが名なは彼處そこに在あるべしといひたまへる處ところに向むかひて開ひらきたまへ願ねがはくは僕しもべの此處このところに向むかひて祈󠄃いのらん祈󠄃禱いのりを聽きゝたまへ
〔列王紀略上9章3節〕
3 彼かれに言いひたまひけるは我われは爾なんぢが我われまへに願ねがひし祈󠄃禱いのりと祈󠄃願ねがひを聽きゝたり我われ爾なんぢが建󠄄たてたる此この家いへを聖󠄃別きよめてわが名なを永ながく其處そこに置おくべし且かつわが目めとわが心こゝろは恒つねに其處そこにあるべし
〔詩篇78章68節〕
68 ユダの族やからそのいつくしみたまふシオンの山やまをえらびたまへり
〔詩篇78章69節〕
69 その聖󠄃所󠄃せいじよを山やまのごとく永遠󠄄とこしへにさだめたまへる地ちのごとくに立たてたまへり
〔詩篇132章13節〕
13 ヱホバはシオンを擇えらびておのが居所󠄃すみかにせんとのぞみたまへり
〔詩篇132章14節〕
14 曰いはくこれは永遠󠄄とこしへにわが安居やすみ處どころなり われここに住󠄃すまん そはわれ之これをのぞみたればなり
he built
〔列王紀略下16章10節~16章16節〕
10 かくてアハズはアツスリヤの王わうテグラテピレセルに會あはんとてダマスコにゆきけるがダマスコにおいて一箇ひとつの祭壇さいだんを見みたればアスス王わうその祭壇さいだんの工作つくりにしたがひて委くはしくこれが圖󠄃づと式樣ひながたを制こしらへて祭司さいしウリヤにこれをおくれり~(16) 祭司さいしウリヤすなはちアハズ王わうのすべて命めいじたるごとくに然しかなせり
〔エレミヤ記32章34節〕
34 彼かれらは憎󠄃にくむべき物ものをわが名なをもて稱󠄄となへらるる室いへにたてて之これを汚けがし

前に戻る 【列王紀略下21章5節】

彼かれヱホバの家いへの二ふたつの庭󠄄にはに祭壇さいだんを築きづき
And he built altars for all the host of heaven in the two courts of the house of the LORD.


in the two courts
〔列王紀略上6章36節〕
36 また鑿石きりいし三層󠄃みかさねと香柏かうはくの厚あつ板いた一ひと層󠄃かさねをもて內うち庭󠄄にはを造󠄃つくれり
〔列王紀略上7章12節〕
12 又󠄂また大庭󠄄おほにはの周󠄃圍󠄃まはりにに三層󠄃みかさねの鑿石きりいしと一層󠄃ひとかさねの香柏かうはくの厚あつ板いたありヱホバの家いへの內うち庭󠄄にはと家いへの廊󠄄らうにおけるが如ごとし
〔列王紀略下23章4節〕
4 かくして王わう祭司さいしの長をさヒルキヤとその下したにたつところの祭司さいし等たちおよび門守かどもり等らに命めいじてヱホバの家いへよりしてバアルとアシラと天てんの衆群しうぐんとの爲ために作つくりたる諸󠄃もろ〳〵の器󠄃うつはと執とりいださしめヱルサレムの外そとにてキデロンの野のにこれを燒やきその灰󠄃はひをベテルに持もちゆかしめ
〔列王紀略下23章6節〕
6 彼かれまたヱホバの家いへよりアシラ像󠄃ざうをとりいだしヱルサレムの外そとに持もちゆきてキデロン川がはにいたりキデロン川がはにおいてこれを燒やきこれを打うち碎くだきて粉󠄃ことなしその粉󠄃こを民たみの墓はかに散ちらし
〔歴代志略下33章5節〕
5 天てんの衆群しうぐんのためにヱホバの室いへの兩ふたつの庭󠄄にはに壇だんを築きづき
〔歴代志略下33章15節〕
15 またヱホバの室いへより異邦󠄆ことくにの神󠄃々かみ〴〵および偶像󠄃ぐうざうを取とり除のぞきヱホバの室いへの山やまとヱルサレムとに自みづから築きづきし一切すべての壇だんを取とりのぞきて邑まちの外そとに投なげすて
〔エゼキエル書40章28節〕
28 彼かれ我われを携たづさへて南みなみの門もんより內庭󠄄うちにはに至いたる彼かれ南みなみの門もんをはかるにその寸尺すんしやく前󠄃まへのごとし
〔エゼキエル書40章32節〕
32 彼かれまた內庭󠄄うちにはの東ひがしの方かたに我われをたづさへゆきて門もんをはかるに前󠄃まへの寸尺すんしやくの如ごとし
〔エゼキエル書40章37節〕
37 その柱󠄃はしらは外庭󠄄そとにはに出いづ柱󠄃はしらの上うへに此旁こなた彼旁かなたに棕櫚しゆろあり八段だんの階きだはしをへて升のぼるべし
〔エゼキエル書40章47節〕
47 而しかして彼かれ庭󠄄にはをはかるに長ながさ百ひやくキユビト寛はば百ひやくキユビトにして四角かくなり殿いへの前󠄃まへに壇だんあり
〔エゼキエル書42章3節〕
3 內庭󠄄うちにはの二十キユビトなる處ところに對むかひ外庭󠄄そとにはの鋪石しきいしに對むかふ廊󠄄下ほそどのの上うへに廊󠄄下ほそどのありて三みつなり
〔エゼキエル書43章5節〕
5 靈みたまわれを引ひきあげて內庭󠄄うちにはにたづさへいるにヱホバの榮光えいくわう室いへに充みちをる
〔エゼキエル書44章19節〕
19 彼かれら外庭󠄄そとにはにいづる時ときすなはち外庭󠄄そとにはにいでて民たみに就つく時ときはその職つとめをなせるところの衣服󠄃ころもを脱ぬぎてこれを聖󠄃きよき室しつに置おき他ほかの衣服󠄃ころもをつくべし是これその服󠄃ころもをもて民たみを聖󠄃きよくすること無なからんためなり

前に戻る 【列王紀略下21章6節】

またその子こに火ひの中なかを通󠄃とほらしめ卜占うらなひをなし魔󠄃術󠄃まじゆつをおこなひ口寄者󠄃くちよせと卜筮師うらなひしを取とりもちひヱホバの目めの前󠄃まへに衆多おほくの惡あくを爲なしてその震怒いかりを惹ひきおこせり
And he made his son pass through the fire, and observed times, and used enchantments, and dealt with familiar spirits and wizards: he wrought much wickedness in the sight of the LORD, to provoke him to anger.


A. M. 3321. B.C. 683. he made
〔レビ記18章21節〕
21 汝なんぢその子女こどもに火ひの中なかを通󠄃とほらしめてこれをモロクにさゝぐることを絕たえて爲せざれ亦また汝なんぢの神󠄃かみヱホバの名なを汚けがすことなかれ我われはヱホバなり
〔レビ記20章2節〕
2 汝なんぢイスラエルの子孫ひと〴〵に言いふべし凡およそイスラエルの子孫ひと〴〵の中うちまたはイスラエルに寄寓やどれる他よそ國くにの人ひとの中うちその子こをモロクに献さゝぐる者󠄃ものは必かならず誅ころさるべし國くにの民たみ石いしをもて之これを擊うつべし
〔レビ記20章3節〕
3 我われまたわが面かほをその人ひとにむけて之これを攻せめこれをその民たみの中うちより絕たゝん其そは彼かれその子こをモロクに献さゝげて吾わが聖󠄃所󠄃きよきところを汚けがしまたわが聖󠄃名きよきなを褻けがせばなり
〔列王紀略下16章3節〕
3 彼かれはイスラエルの王等わうたちの道󠄃みちにあゆみまたその子こに火ひの中うちを通󠄃とほらしめたり是これはヱホバがイスラエルの子孫ひと〴〵の前󠄃まへより逐󠄃おひはらひたまひし異邦󠄆人いはうじんのおこなふところの憎󠄃にくむべき事ことにしたがへるなり
〔列王紀略下17章17節〕
17 またその子息むすこ息女むすめに火ひの中なかを通󠄃とほらしめ卜筮うらなひおよび禁厭まじなひをなしヱホバの目めの前󠄃まへに惡あくを爲なすことに身みを委ゆだねてその怒いかりを惹起󠄃ひきおこせり
〔歴代志略下28章3節〕
3 ベンヒンノムの谷たににて香かうを焚たきその子こを火ひに燒やきなどしてヱホバがイスラエルの子孫ひと〴〵の前󠄃まへより逐󠄃おひはらひたまひし異邦󠄆人いはうじんの行おこなふところの憎󠄃にくむべき事ことに傚ならひ
〔歴代志略下33章6節〕
6 またベンヒンノムの谷たににてその子女こどもに火ひの中なかを通󠄃とほらせかつ占卜うらなひを行おこなひ魔󠄃術󠄃まじゆつをつかひ禁厭まじなひを爲なし憑鬼者󠄃くちよせと卜筮うらなひ師しを取とり用もちひなどしてヱホバの目めに惡あしと視󠄃みたまふ事ことを多おほく行おこなひてその震怒いかりを惹起󠄃ひきおこせり
〔ミカ書6章7節〕
7 ヱホバ數󠄄千すうせんの牡羊をひつじ萬流まんりうの油あぶらを悅よろこびたまはんか 我わが愆とがのためにわが長子ちやうしを獻さゝげんか 我わが靈魂たましひの罪つみのために我わが身みの產さんを獻さゝげんか
familiar
〔歴代志略上10章13節〕
13 斯かくサウルはヱホバにむかひて犯をかせし罪つみのために死しにたり即すなはち彼かれはヱホバの言ことばを守まもらすまた憑鬼者󠄃くちよせに問とふことを爲なして
〔イザヤ書8章19節〕
19 もし人ひとなんぢらにつげて巫女みこおよび魔󠄃術󠄃者󠄃まじゆつしやのさえづるがごとく細語ささやくがごとき者󠄃ものにもとめよといはば民たみはおのれの神󠄃かみにもとむべきにあらずや いかで活者󠄃いけるもののために死者󠄃しねるものにもとむることを爲せんといへ
〔イザヤ書19章3節〕
3 エジプト人びとの靈魂たましひうせてその中なかむなしくならん われその謀略はかりごとをほろぼすべし かれらは偶像󠄃ぐうざうおよび呪文󠄃じゆもんをとなふるもの巫女みこ魔󠄃術󠄃者󠄃まじゆつしやにもとむることを爲せん
〔使徒行傳16章16節〕
16 われら祈󠄃場いのりばに往󠄃ゆく途󠄃中とちゅう、卜筮うらなひの靈れいに憑つかれて卜筮うらなひをなし、其その主人しゅじんらに多おほくの利りを得えさする婢女はしため、われらに遇󠄃あふ。
he made
〔レビ記18章21節〕
21 汝なんぢその子女こどもに火ひの中なかを通󠄃とほらしめてこれをモロクにさゝぐることを絕たえて爲せざれ亦また汝なんぢの神󠄃かみヱホバの名なを汚けがすことなかれ我われはヱホバなり
〔レビ記20章2節〕
2 汝なんぢイスラエルの子孫ひと〴〵に言いふべし凡およそイスラエルの子孫ひと〴〵の中うちまたはイスラエルに寄寓やどれる他よそ國くにの人ひとの中うちその子こをモロクに献さゝぐる者󠄃ものは必かならず誅ころさるべし國くにの民たみ石いしをもて之これを擊うつべし
〔レビ記20章3節〕
3 我われまたわが面かほをその人ひとにむけて之これを攻せめこれをその民たみの中うちより絕たゝん其そは彼かれその子こをモロクに献さゝげて吾わが聖󠄃所󠄃きよきところを汚けがしまたわが聖󠄃名きよきなを褻けがせばなり
〔列王紀略下16章3節〕
3 彼かれはイスラエルの王等わうたちの道󠄃みちにあゆみまたその子こに火ひの中うちを通󠄃とほらしめたり是これはヱホバがイスラエルの子孫ひと〴〵の前󠄃まへより逐󠄃おひはらひたまひし異邦󠄆人いはうじんのおこなふところの憎󠄃にくむべき事ことにしたがへるなり
〔列王紀略下17章17節〕
17 またその子息むすこ息女むすめに火ひの中なかを通󠄃とほらしめ卜筮うらなひおよび禁厭まじなひをなしヱホバの目めの前󠄃まへに惡あくを爲なすことに身みを委ゆだねてその怒いかりを惹起󠄃ひきおこせり
〔歴代志略下28章3節〕
3 ベンヒンノムの谷たににて香かうを焚たきその子こを火ひに燒やきなどしてヱホバがイスラエルの子孫ひと〴〵の前󠄃まへより逐󠄃おひはらひたまひし異邦󠄆人いはうじんの行おこなふところの憎󠄃にくむべき事ことに傚ならひ
〔歴代志略下33章6節〕
6 またベンヒンノムの谷たににてその子女こどもに火ひの中なかを通󠄃とほらせかつ占卜うらなひを行おこなひ魔󠄃術󠄃まじゆつをつかひ禁厭まじなひを爲なし憑鬼者󠄃くちよせと卜筮うらなひ師しを取とり用もちひなどしてヱホバの目めに惡あしと視󠄃みたまふ事ことを多おほく行おこなひてその震怒いかりを惹起󠄃ひきおこせり
〔ミカ書6章7節〕
7 ヱホバ數󠄄千すうせんの牡羊をひつじ萬流まんりうの油あぶらを悅よろこびたまはんか 我わが愆とがのためにわが長子ちやうしを獻さゝげんか 我わが靈魂たましひの罪つみのために我わが身みの產さんを獻さゝげんか
observed times
〔レビ記19章26節〕
26 汝等なんぢら何なにをも血ちのまゝに食󠄃くらふべからずまた魔󠄃術󠄃まじゆつを行おこなふべからず卜筮うらなひをなすべからず
〔レビ記19章31節〕
31 汝等なんぢら憑鬼者󠄃くちよせを恃たのむなかれ卜筮師うらなひしに問とふことを爲なして之これに身みを汚けがさるゝなかれ我われは汝なんぢらの神󠄃かみヱホバなり
〔申命記18章10節~18章14節〕
10 汝なんぢらの中間うちにその男子むすこ女子むすめをして火ひの中なかを通󠄃とほらしむる者󠄃ものあるべからずまた卜筮うらなひする者󠄃もの邪󠄅じや法はふを行おこなふ者󠄃もの禁厭まじなひする者󠄃もの魔󠄃術󠄃まじゆつを使󠄃つかふ者󠄃もの~(14) 汝なんぢが逐󠄃おひはらふ故ゆゑの國々くに〴〵の民たみは邪󠄅じや法はふ師し卜筮師うらなひしなどに聽きくことをなせり然されど汝なんぢには汝なんぢの神󠄃かみヱホバ然しかする事ことを許ゆるしたまはず
wrought
〔創世記13章13節〕
13 ソドムの人ひとは惡あしくしてヱホバの前󠄃まへに大おほいなる罪人つみびとなりき
〔列王紀略下24章3節〕
3 この事ことは全󠄃まつたくヱホバの命めいによりてユダにのぞみし者󠄃ものにてユダをヱホバの目めの前󠄃まへより拂はらひ除のぞかんがためなりき是これはマナセがその凡すべてなす所󠄃ところにおいて罪つみを犯をかしたるにより
〔列王紀略下24章4節〕
4 また無辜つみなき人ひとの血ちをながし無辜つみなき人ひとの血ちをヱルサレムに充みたしたるによりてなりヱホバはその罪つみを赦ゆるすことをなしたまはざりき

前に戻る 【列王紀略下21章7節】

彼かれはその作つくりしアシラの銅どう像󠄃ざうを殿みやにたてたりヱホバこの殿みやにつきてダビデとその子こソロモンに言いひたまひしことあり云いはく我われこの家いへと我わがイスラエルの諸󠄃すべての支󠄂派󠄄わかれの中うちより選󠄄えらみたるヱルサレムとに吾わが名なを永久とこしなへにおかん
And he set a graven image of the grove that he had made in the house, of which the LORD said to David, and to Solomon his son, In this house, and in Jerusalem, which I have chosen out of all tribes of Israel, will I put my name for ever:


A. M. 3306~3327. B.C. 698~677. he set
〔列王紀略下23章6節〕
6 彼かれまたヱホバの家いへよりアシラ像󠄃ざうをとりいだしヱルサレムの外そとに持もちゆきてキデロン川がはにいたりキデロン川がはにおいてこれを燒やきこれを打うち碎くだきて粉󠄃ことなしその粉󠄃こを民たみの墓はかに散ちらし
〔歴代志略下33章7節〕
7 彼かれまたその作つくりし偶像󠄃ぐうざうを神󠄃かみの室いへに安置あんちせり神󠄃かみ此この室いへにつきてダビデとその子こソロモンに言いひたまひし事ことあり云いはく我われこの室いへと我わがイスラエルの諸󠄃すべての支󠄂派󠄄わかれの中うちより選󠄄えらびたるヱルサレムとに我わが名なを永ながく置おかん
〔歴代志略下33章15節〕
15 またヱホバの室いへより異邦󠄆ことくにの神󠄃々かみ〴〵および偶像󠄃ぐうざうを取とり除のぞきヱホバの室いへの山やまとヱルサレムとに自みづから築きづきし一切すべての壇だんを取とりのぞきて邑まちの外そとに投なげすて
In this house
〔サムエル後書7章13節〕
13 彼かれわが名なのために家いへを建󠄄たてん我われ永ながく其その國くにの位くらゐを堅かたうせん
〔列王紀略上8章29節〕
29 願ねがはくは爾なんぢの目めを夜よる晝ひる此この家いへに即すなはち爾なんぢが我わが名なは彼處そこに在あるべしといひたまへる處ところに向むかひて開ひらきたまへ願ねがはくは僕しもべの此處このところに向むかひて祈󠄃いのらん祈󠄃禱いのりを聽きゝたまへ
〔列王紀略上8章44節〕
44 爾なんぢの民たみ其その敵てきと戰たゝかはんとて爾なんぢの遣󠄃つかはしたまふ所󠄃ところに出いでたる時とき彼等かれら若もし爾なんぢが選󠄄えらみたまへる城󠄃まちとわが爾なんぢの名なのために建󠄄たてたる家いへの方かたに向むかひてヱホバに祈󠄃いのらば
〔列王紀略上9章3節〕
3 彼かれに言いひたまひけるは我われは爾なんぢが我われまへに願ねがひし祈󠄃禱いのりと祈󠄃願ねがひを聽きゝたり我われ爾なんぢが建󠄄たてたる此この家いへを聖󠄃別きよめてわが名なを永ながく其處そこに置おくべし且かつわが目めとわが心こゝろは恒つねに其處そこにあるべし
〔列王紀略上9章7節〕
7 我われイスラエルをわが與あたへたる地ちの面おもてより絕たゝん又󠄂またわが名なのために我わが聖󠄃別きよめたる此この家いへをば我われわがまへより投なげ棄すてんしかしてイスラエルは諸󠄃もろ〳〵の民たみの中うちに諺語ことわざとなり嘲󠄂笑あざけりとなるべし
〔列王紀略下21章4節〕
4 またヱホバの家いへの中うちに數󠄄すう箇この祭壇さいだんを築きづけり是これはヱホバがこれをさして我われわが名なをヱルサレムにおかんと言いひたまひし家いへなり
〔列王紀略下23章27節〕
27 ヱホバすなはち言いひたまはく我われイスラエルを移うつせし如ごとくにユダをもわが目めの前󠄃まへより拂はらひ移うつし我わが選󠄄えらみし此このヱルサレムの邑まちと吾わが名なをそこに置おかんといひしこの殿みやとを棄すつべしと
〔歴代志略下7章12節〕
12 時ときにヱホバ夜よるソロモンに顯あらはれて之これに言いひたまひけるは我われすでに汝なんぢの祈󠄃禱いのりを聽ききまた此處このところをわがために選󠄄えらびて犧牲いけにへを献さゝぐる家いへとなす
〔歴代志略下7章16節〕
16 今いま我われすでに此この家いへを選󠄄えらびかつ聖󠄃別きよむ我わが名なは永ながく此こゝにあるべしまた我わが目めもわが心こゝろも恒つねに此こゝにあるべし
〔歴代志略下7章20節〕
20 我われかれらを我わが與あたへたる地ちより拔ぬきさるべし又󠄂また我わが名なのために我わが聖󠄃別きよめたる此この家いへは我われこれを我わが前󠄃まへより投棄なげすてて萬國ばんこくの中うちに諺語ことわざとなり嘲󠄂笑あざけりとならしめん
〔ネヘミヤ記1章9節〕
9 然しかれども汝なんぢらもし我われにたちかへり我わが誡命いましめを守まもりてこれを行おこなはば暇令たとひ逐󠄃おはれゆきて天てんの涯はてにをるとも我われそこより汝等なんぢらをあつめ我わが名なを住󠄃すまはせんとて撰えらびし處ところにきたらしめんと
〔詩篇74章2節〕
2 ねがはくは往󠄃昔むかしなんぢが買かひ求もとめたまへる公󠄃會こうくわいゆづりの支󠄂派󠄄やからとなさんとて贖あがなひたまへるものを思おもひいでたまへ又󠄂またなんぢが住󠄃すみたまふシオンの山やまをおもひいで給たまへ
〔詩篇78章68節〕
68 ユダの族やからそのいつくしみたまふシオンの山やまをえらびたまへり
〔詩篇78章69節〕
69 その聖󠄃所󠄃せいじよを山やまのごとく永遠󠄄とこしへにさだめたまへる地ちのごとくに立たてたまへり
〔詩篇132章13節〕
13 ヱホバはシオンを擇えらびておのが居所󠄃すみかにせんとのぞみたまへり
〔詩篇132章14節〕
14 曰いはくこれは永遠󠄄とこしへにわが安居やすみ處どころなり われここに住󠄃すまん そはわれ之これをのぞみたればなり
〔エレミヤ記32章34節〕
34 彼かれらは憎󠄃にくむべき物ものをわが名なをもて稱󠄄となへらるる室いへにたてて之これを汚けがし
he set
〔列王紀略下23章6節〕
6 彼かれまたヱホバの家いへよりアシラ像󠄃ざうをとりいだしヱルサレムの外そとに持もちゆきてキデロン川がはにいたりキデロン川がはにおいてこれを燒やきこれを打うち碎くだきて粉󠄃ことなしその粉󠄃こを民たみの墓はかに散ちらし
〔歴代志略下33章7節〕
7 彼かれまたその作つくりし偶像󠄃ぐうざうを神󠄃かみの室いへに安置あんちせり神󠄃かみ此この室いへにつきてダビデとその子こソロモンに言いひたまひし事ことあり云いはく我われこの室いへと我わがイスラエルの諸󠄃すべての支󠄂派󠄄わかれの中うちより選󠄄えらびたるヱルサレムとに我わが名なを永ながく置おかん
〔歴代志略下33章15節〕
15 またヱホバの室いへより異邦󠄆ことくにの神󠄃々かみ〴〵および偶像󠄃ぐうざうを取とり除のぞきヱホバの室いへの山やまとヱルサレムとに自みづから築きづきし一切すべての壇だんを取とりのぞきて邑まちの外そとに投なげすて

前に戻る 【列王紀略下21章8節】

彼等かれらもし我わが凡すべてこれに命めいぜし事ことわが僕しもべモーセがこれに命めいぜし一切すべての律法おきてを謹󠄄つゝしみて行おこなはば我われこれが足あしをしてわがその先祖󠄃せんぞ等らに與あたへし地ちより重かさねてさまよひ出いづることなからしむべしと
Neither will I make the feet of Israel move any more out of the land which I gave their fathers; only if they will observe to do according to all that I have commanded them, and according to all the law that my servant Moses commanded them.


only if they
〔レビ記26章3節~26章13節〕
3 汝等なんぢらもしわが法令のりにあゆみ吾わが誡命いましめを守まもりてこれを行おこなはゞ~(13) 我われは汝なんぢらの神󠄃かみヱホバ汝なんぢらをエジプトの國くにより導󠄃みちびき出いだしてその奴隸どれいたることを免󠄄まぬかれしめし者󠄃ものなり我われは汝なんぢらの軛くびきの橫よこ木ぎを碎くだき汝なんぢらをして眞󠄃直ますぐに立たちて步あるく事ことを得えせしめたり
〔申命記5章28節〕
28 ヱホバなんぢらが我われに語かたれる言ことばの聲こゑを聞きゝてヱホバ我われに言いひたまひけるは我われこの民たみが汝なんぢに語かたれる言ことばの聲こゑを聞きけり彼かれらの言いふところは皆みな善よし
〔申命記5章29節〕
29 只たゞ願ねがはしきは彼等かれらが斯かくのごとき心こゝろを懷いだいて恒つねに我われを畏おそれ吾わが誡命いましめを守まもりてその身みもその子孫しそんも永ながく福󠄃祉󠄃さいはひを得うるにいたらん事ことなり
〔申命記28章1節~28章14節〕
1 汝なんぢもし善よく汝なんぢの神󠄃かみヱホバの言ことばに聽きゝしたがひ我わが今日けふなんぢに命めいずるその一切すべての誡命いましめを守まもりて行おこなはば汝なんぢの神󠄃かみヱホバ汝なんぢをして地ちの諸󠄃もろ〳〵の國人くにびとの上うへに立たたしめたまふべし~(14) 汝なんぢわが今日けふ汝なんぢに命めいずるこの言語ことばを離はなれ右みぎまたは左ひだりにまがりて他ほかの神󠄃々かみ〴〵にしたがひ事つかふることをすべからず
〔ヨシュア記23章11節~23章13節〕
11 然されば汝なんぢら自みづから善よく愼つゝしみて汝なんぢらの神󠄃かみヱホバを愛あいせよ~(13) 汝なんぢら確かたく知しれ汝なんぢらの神󠄃かみヱホバかさねて是等これらの國人くにびとを汝なんぢらの目めの前󠄃まへより逐󠄃おひはらひたまはじ彼かれら反かへつて汝なんぢらの羂わなとなり罟あみとなり汝なんぢらの脇わきに鞭むちとなり汝なんぢらの目めに莿とげとなりて汝なんぢら遂󠄅つひに汝なんぢらの神󠄃かみヱホバの汝なんぢらに賜たまひしこの美よき地ちより亡ほろび絕たえん
〔詩篇37章3節〕
3 ヱホバによりたのみて善ぜんをおこなへ この國くににとゞまり眞󠄃實まことをもて糧かてとせよ
〔詩篇81章11節~81章16節〕
11 されどわが民たみはわか聲こゑにしたがはず イスラエルは我われをこのまず~(16) 神󠄃かみはむぎの最いと嘉よきをもてかれらをやしなひ 磐いはよりいでたる蜜みつをもて汝なんぢをあかしむべし
〔イザヤ書1章19節〕
19 若もしなんぢら肯うけがひしたがはば地ちの美產よきものをくらふことを得うべし
〔エレミヤ記7章3節~7章7節〕
3 萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの神󠄃かみかくいひ給たまふ汝なんぢらの途󠄃みちと汝なんぢらの行おこなひを改あらためよさらばわれ汝等なんぢらをこの地ちに住󠄃すましめん~(7) 我われなんぢらを我わが汝等なんぢらの先祖󠄃せんぞにあたへしこの地ちに永遠󠄄えいゑんより永遠󠄄えいゑんにいたるまで住󠄃すましむべし
〔エレミヤ記7章23節〕
23 惟たゞわれこの事ことを彼等かれらに命めいじ汝なんぢら我わが聲こゑを聽きかばわれ汝なんぢらの神󠄃かみとなり汝なんぢら我民わがたみとならん且かつわが汝なんぢらに命めいぜしすべての道󠄃みちを行あゆみて福󠄃祉󠄃さいはひをうべしといへり
〔エレミヤ記17章20節~17章27節〕
20 彼かれらにいへ此この門もんより入いる所󠄃ところのユダの王等わうたちとユダのすべての民たみとヱルサレムに住󠄃すめるすべての者󠄃ものよ汝なんぢらヱホバの言ことばをきけ~(27) されど汝なんぢらもし我われに聽きかずして安息日あんそくにちを聖󠄃きよくせず安息日あんそくにちに荷にをたづさへてヱルサレムの門もんにいらばわれ火ひをその門もんの內うちに燃もやしてヱルサレムの殿舍やかたを燬やかんその火ひは滅きえざるべし
〔エゼキエル書22章2節~22章16節〕
2 人ひとの子こよ汝なんぢ鞫さばかんとするや此この血ちを流ながすところの邑まちを鞫さばかんとするや汝なんぢこれにその諸󠄃もろ〳〵の憎󠄃にくむべき事ことを示しめして~(16) 汝なんぢは己おのれの故ゆゑによりて異邦󠄆人ことくにびとの目めに汚けがれたる者󠄃ものと見みえん而しかして汝なんぢ我われのヱホバなるを知しるべし
〔エゼキエル書33章25節~33章29節〕
25 是この故ゆゑに汝なんぢかれらに言いふべし主しゆヱホバかく言いふ汝なんぢらは血ちのままに食󠄃くらひ汝なんぢらの偶像󠄃ぐうざうを仰あふぎ且かつ血ちを流ながすなれば尙なほ此この地ちを有󠄃たもつべけんや~(29) 彼かれらが行おこなひたる諸󠄃もろ〳〵の憎󠄃にくむべき事ことのために我われその國くにを全󠄃まつたく荒あらさん時ときに彼かれら我われのヱホバなるを知しらん
will I make
〔サムエル後書7章10節〕
10 又󠄂また我われわが民たみイスラエルのために處ところを定さだめてかれらを植うゑつけかれらをして自己おのれの處ところに住󠄃すみて重かさねて動うごくことなからしめたり
〔列王紀略下18章11節〕
11 アッスリヤの王わうイスラエルをアッスリヤに擄とらへゆきてこれをハラとゴザン河がはの邊󠄎ほとりとメデアの邑々まち〳〵におきぬ
〔歴代志略上17章9節〕
9 かつ我われわが民たみイスラエルのために處ところを定さだめて彼かれらを植うゑつけ彼かれらをして自己おのれの處ところに住󠄃すみて重かさねて動うごくこと無なからしめん
〔歴代志略下33章8節〕
8 彼かれらもし我わが凡すべて命めいぜし事ことすなはちモーセが傳つたへし一切すべての律法おきてと法度のりと例典さだめを謹󠄄つゝしみて行おこなはば我わが汝なんぢらの先祖󠄃せんぞのために定さだめし地ちより我われこれが足あしを重かさねてうつさじと

前に戻る 【列王紀略下21章9節】

然しかるに彼等かれらは聽きくことをせざりきマナセが人々ひと〴〵を誘いざなひて惡あくをなせしことはヱホバがイスラエルの子孫ひと〴〵の前󠄃まへに滅ほろぼしたまひし國々くに〴〵の人ひとよりも甚はなはだしかりき
But they hearkened not: and Manasseh seduced them to do more evil than did the nations whom the LORD destroyed before the children of Israel.


more evil
〔エゼキエル書16章47節〕
47 汝なんぢは只たゞ少すこしく彼かれらの道󠄃みちに步あゆみ彼かれらの憎󠄃にくむべきところの事等ことどもを行おこなひしのみにあらず汝なんぢの爲なせる事ことは皆みなかれらのよりも惡あしかりき
〔エゼキエル書16章51節〕
51 サマリヤは汝なんぢの罪つみの半󠄃分󠄃なかばほども罪つみを犯をかさざりき汝なんぢは憎󠄃にくむべき事等ことどもを彼かれらよりも多おほく行おこなひ增まし汝なんぢの爲なしたる諸󠄃もろ〳〵の憎󠄃にくむべき事ことのために汝なんぢの姉妹しまい等らをして義ただしきが如ごとくならしめたり
〔エゼキエル書16章52節〕
52 然されば汝なんぢが曾かつてその姉妹しまい等らの蒙かうむるべき者󠄃ものと定さだめたるところの恥辱はぢを汝なんぢもまた蒙かうむれよ汝なんぢが彼等かれらよりも多おほくの憎󠄃にくむべき事ことをなしたるその罪つみの爲ために彼等かれらは汝なんぢよりも義ただしくなれり然されば汝なんぢも辱はづかしめを受うけ恥はぢを蒙かうむれ是こは汝なんぢその姉妹しまい等らを義ただしき者󠄃ものとなしたればなり
seduced
〔列王紀略上14章16節〕
16 ヱホバ、ヤラベアムの罪つみの爲ためにイスラエルを棄すてたまふべし彼かれは罪つみを犯をかし又󠄂またイスラエルに罪つみを犯をかさしめたりと
〔歴代志略下33章9節〕
9 マナセかくユダとヱルサレムの民たみとを迷󠄃まよはして惡あくを行おこなはしめたり其その狀さまイスラエルの子孫ひと〴〵の前󠄃まへにヱホバの滅ほろぼしたまひし異邦󠄆人ことくにびとよりも甚はなはだし
〔詩篇12章8節〕
8 人ひとの子このなかに穢けがしきことの崇あがめらるるときは惡者󠄃あしきものここやかしこにあるくなり
〔箴言29章12節〕
12 君王きみもし虛僞いつはりの言ことばを聽きかばその臣しんみな惡あしし
〔ホセア書5章11節〕
11 エフライムは甘あまんじて人ひとのさだめたるところに從したがひあゆむがゆゑに鞫さばきをうけて虐󠄃しへたげられ壓󠄂おさへられん
〔ヨハネ黙示録2章20節〕
20 されど我われなんぢに責せむべき所󠄃ところあり、汝なんぢはかの自みづから預言者󠄃よげんしゃと稱󠄄となへて我わが僕しもべを敎をしへ惑まどはし、淫行いんかうをなさしめ、偶像󠄃ぐうざうに献さゝげし物ものを食󠄃くらはしむる女をんなイゼベルを容いれおけり。
they hearkened
〔歴代志略下36章16節〕
16 彼かれら神󠄃かみの使󠄃者󠄃つかひ等たちを嘲󠄂あざけり其その御み言ことばを輕かろんじその預言者󠄃よげんしや等たちを罵のゝしりたればヱホバの怒いかりその民たみにむかひて起󠄃おこり遂󠄅つひに救すくふべからざるに至いたれり
〔エズラ書9章10節〕
10 我われらの神󠄃かみよ已すでに是かくのごとくなれば我われら今いま何なにと言いひのべんや 我儕われらはやくも汝なんぢの命令めいれいを棄すてたればなり
〔エズラ書9章11節〕
11 汝なんぢかつて汝なんぢの僕しもべなる預言者󠄃よげんしや等たちによりて命めいじて宣のたまへり 云いはく汝なんぢらが往󠄃ゆきて獲えんとする地ちはその各かく地ちの民たみの汚穢けがれにより其その憎󠄃にくむべき事わざによりて汚けがれたる地ちにして此この極はてより彼かの極はてまでその汚穢けがれ盈みちわたるなり
〔ネヘミヤ記9章26節〕
26 尙なほも悖もとりて汝なんぢに叛󠄃そむき汝なんぢの律法おきてを後うしろに抛擲なげうち己おのれを戒いましめて汝なんぢに歸かへらせんとしたる預言者󠄃よげんしや等たちを殺ころし大おほいに震怒いかりを惹ひきおこす事ことを行おこなへり
〔ネヘミヤ記9章29節〕
29 彼かれらを汝なんぢの律法おきてに引ひきもどさんとして戒いましめたまへり然しかりと雖いへども彼かれらは自みづから傲ほこりて汝なんぢの誡命いましめに聽きゝしたがはず汝なんぢの例規さだめ(人ひとのこれを行おこなはば之これによりて生いくべしといふ者󠄃もの)を犯をかし肩󠄃かたを聳そびやかし項うなじを强こはくして聽きくことをせざりき
〔ネヘミヤ記9章30節〕
30 斯かゝりしかど汝なんぢは年としひさしく彼かれらを容ゆるしおき汝なんぢの預言者󠄃よげんしや等たちに由よりて汝なんぢの靈みたまをもて彼かれらを戒いましめたまひしが彼等かれらつひに耳みゝを傾かたむけざりしに因よりて彼かれらを國々くに〴〵の民等たみどもの手てに付わたしたまへり
〔詩篇81章10節〕
10 われはエジプトの國くによりなんぢを携たづさへいでたる汝なんぢの神󠄃かみヱホバなり なんぢの口くちをひろくあけよ われ物ものをみたしめん
〔ダニエル書9章6節〕
6 我等われらはまた汝なんぢの僕しもべなる預言者󠄃よげんしや等たちが汝なんぢの名なをもて我われらの王等わうたち君等きみたち先祖󠄃せんぞ等たちおよび全󠄃國ぜんこくの民たみに吿つげたる所󠄃ところに聽きゝしたがはざりしなり
〔ダニエル書9章10節〕
10 我われらはまた我われらの神󠄃かみヱホバの言ことばに遵󠄅したがはずヱホバがその僕しもべなる預言者󠄃よげんしや等たちによりて我われらの前󠄃まへに設まうけたまひし律法おきてを行おこなはざりしなり
〔ダニエル書9章11節〕
11 抑そも〳〵イスラエルの人ひとは皆みな汝なんぢの律法おきてを犯をかし離はなれさりて汝なんぢの言ことばに遵󠄅したがはざりき是こゝをもて神󠄃かみの僕しもべモーセの律法おきてに記しるしたる呪詛のろひと誓詞ちかひ我われらの上うへに斟そゝぎかかれり是こは我われらこれに罪つみを獲えたればなり
〔ルカ傳13章34節〕
34 噫あゝエルサレム、エルサレム、預言者󠄃よげんしゃたちを殺ころし、遣󠄃つかはされたる人々ひとびとを石いしにて擊うつ者󠄃ものよ、牝鷄めんどりの己おのが雛ひなを翼󠄅つばさのうちに集あつむるごとく、我われなんぢの子こどもを集あつめんとせしこと幾度いくたびぞや。然されど汝なんぢらは好このまざりき。
〔ヨハネ傳15章22節〕
22 われ來きたりて語かたらざりしならば、彼かれら罪つみなかりしならん。されど今いまはその罪つみいひのがるべき樣やうなし。
〔ヤコブ書4章17節〕
17 人ひと善ぜんを行おこなふことを知しりて、之これを行おこなはぬは罪つみなり。

前に戻る 【列王紀略下21章10節】

是こゝにおいてヱホバその僕しもべなる預言者󠄃よげんしや等たちをもて語かたりて言いひ給たまはく
And the LORD spake by his servants the prophets, saying,


(Whole verse)
〔歴代志略下33章10節〕
10 ヱホバ、マナセおよびその民たみを諭󠄄さとしたまひしかども聽きくことをせざりき
〔歴代志略下36章15節〕
15 其その先祖󠄃せんぞの神󠄃かみヱホバその民たみとその住󠄃所󠄃すみかとを恤あはれむが故ゆゑに頻󠄃しきりにその使󠄃者󠄃つかひを遣󠄃つかはして之これを諭󠄄さとしたまひしに
〔ネヘミヤ記9章26節〕
26 尙なほも悖もとりて汝なんぢに叛󠄃そむき汝なんぢの律法おきてを後うしろに抛擲なげうち己おのれを戒いましめて汝なんぢに歸かへらせんとしたる預言者󠄃よげんしや等たちを殺ころし大おほいに震怒いかりを惹ひきおこす事ことを行おこなへり
〔ネヘミヤ記9章30節〕
30 斯かゝりしかど汝なんぢは年としひさしく彼かれらを容ゆるしおき汝なんぢの預言者󠄃よげんしや等たちに由よりて汝なんぢの靈みたまをもて彼かれらを戒いましめたまひしが彼等かれらつひに耳みゝを傾かたむけざりしに因よりて彼かれらを國々くに〴〵の民等たみどもの手てに付わたしたまへり
〔マタイ傳23章34節~23章37節〕
34 この故ゆゑに視󠄃みよ、我われなんぢらに預言者󠄃よげんしゃ・智者󠄃ちしゃ・學者󠄃がくしゃらを遣󠄃つかはさんに、其その中うちの或ある者󠄃ものを殺ころし、十字架じふじかにつけ、或ある者󠄃ものを汝なんぢらの會堂くわいだうにて鞭むちうち、町まちより町まちに逐󠄃おひ苦くるしめん。~(37) ああエルサレム、エルサレム、預言者󠄃よげんしゃたちを殺ころし、遣󠄃つかはされたる人々ひとびとを石いしにて擊うつ者󠄃ものよ、牝鷄めんどりのその雛ひなを翼󠄅つばさの下したに集あつむるごとく、我われなんぢの子こどもを集あつめんと爲せしこと幾度いくたびぞや、然されど汝なんぢらは好このまざりき。

前に戻る 【列王紀略下21章11節】

ユダの王わうマナセこれらの憎󠄃にくむべき事ことを行おこなひその前󠄃さきにありしアモリ人びとの凡すべて爲なせしところにも踰こえたる惡あくをなし亦またユダをしてその偶像󠄃ぐうざうをもて罪つみを犯をかさせたれば
Because Manasseh king of Judah hath done these abominations, and hath done wickedly above all that the Amorites did, which were before him, and hath made Judah also to sin with his idols:


Because
〔列王紀略下23章26節〕
26 斯有󠄃かかりしかどもヱホバはユダにむかひて怒いかりを發はつしたるその大おほいいなる燃もえたつ震怒いかりを息やむることをしたまはざりき是こはマナセ諸󠄃もろ〳〵の憤いきどほらしき事ことをもてヱホバを怒いからせしによるなり
〔列王紀略下23章27節〕
27 ヱホバすなはち言いひたまはく我われイスラエルを移うつせし如ごとくにユダをもわが目めの前󠄃まへより拂はらひ移うつし我わが選󠄄えらみし此このヱルサレムの邑まちと吾わが名なをそこに置おかんといひしこの殿みやとを棄すつべしと
〔列王紀略下24章3節〕
3 この事ことは全󠄃まつたくヱホバの命めいによりてユダにのぞみし者󠄃ものにてユダをヱホバの目めの前󠄃まへより拂はらひ除のぞかんがためなりき是これはマナセがその凡すべてなす所󠄃ところにおいて罪つみを犯をかしたるにより
〔列王紀略下24章4節〕
4 また無辜つみなき人ひとの血ちをながし無辜つみなき人ひとの血ちをヱルサレムに充みたしたるによりてなりヱホバはその罪つみを赦ゆるすことをなしたまはざりき
〔エレミヤ記15章4節〕
4 またユダの王わうヒゼキヤの子こマナセがヱルサレムになせし事ことによりわれ彼かれらをして地ちのすべての國くにに艱難󠄄なやみをうけしめん
above all
〔列王紀略上21章26節〕
26 彼かれはヱホバがイスラエルの子孫ひと〴〵のまへより逐󠄃おひ退󠄃しりぞけたまひしアモリ人びとの凡すべてなせし如ごとく偶像󠄃ぐうざうに從したがひて甚はなはだ惡にくむべき事ことを爲なせり
〔列王紀略下21章9節〕
9 然しかるに彼等かれらは聽きくことをせざりきマナセが人々ひと〴〵を誘いざなひて惡あくをなせしことはヱホバがイスラエルの子孫ひと〴〵の前󠄃まへに滅ほろぼしたまひし國々くに〴〵の人ひとよりも甚はなはだしかりき
〔エゼキエル書16章3節〕
3 言いふべし主しゆヱホバ、ヱルサレムに斯かくいひたまふ汝なんぢの起󠄃本おこり汝なんぢの誕󠄅生うまれはカナンの地ちなり汝なんぢの父󠄃ちゝはアモリ人びと汝なんぢの母はゝはヘテ人びとなり
〔エゼキエル書16章45節〕
45 汝なんぢの母はゝはその夫をつとと子女こどもを棄すてたり汝なんぢはその女むすめなり汝なんぢの姉妹しまいはその夫をつとと子女こどもを棄すてたり汝なんぢはその姉妹しまいなり汝なんぢの母はゝはヘテ人びと汝なんぢの父󠄃ちゝはアモリ人びとなり
made Judah
〔列王紀略上14章16節〕
16 ヱホバ、ヤラベアムの罪つみの爲ためにイスラエルを棄すてたまふべし彼かれは罪つみを犯をかし又󠄂またイスラエルに罪つみを犯をかさしめたりと
〔列王紀略上15章30節〕
30 是こはヤラベアムが犯をかし又󠄂またイスラエルに犯をかさせたる罪つみの爲ため又󠄂また彼かれがイスラエルの神󠄃かみヱホバの怒いかりを惹ひき起󠄃おこしたる事ことに因よるなり
〔列王紀略上16章19節〕
19 是こは其その犯をかしたる罪つみによりてなり彼かれヱホバの目めのまへに惡あくを爲なしヤラベアムの道󠄃みちにあゆみヤラベアムがイスラエルに罪つみを犯をかさせて爲なしたるところの罪つみを行おこなひたり
〔列王紀略下21章9節〕
9 然しかるに彼等かれらは聽きくことをせざりきマナセが人々ひと〴〵を誘いざなひて惡あくをなせしことはヱホバがイスラエルの子孫ひと〴〵の前󠄃まへに滅ほろぼしたまひし國々くに〴〵の人ひとよりも甚はなはだしかりき

前に戻る 【列王紀略下21章12節】

イスラエルの神󠄃かみヱホバかく言いふ視󠄃みよ我われヱルサレムとユダに災害󠄅わざはひをくだす是これを聞きく者󠄃ものはその耳みゝふたつながら鳴ならん
Therefore thus saith the LORD God of Israel, Behold, I am bringing such evil upon Jerusalem and Judah, that whosoever heareth of it, both his ears shall tingle.


I am bringing
〔列王紀略下22章16節〕
16 ヱホバかく言いふ我われユダの王わうが讀よみたるかの書ふみの一切すべての言ことばにしたがひて災害󠄅わざはひをこの處ところと此こゝにすめる民たみに降󠄄くださんとす
〔ダニエル書9章12節〕
12 即すなはち神󠄃かみは大おほいなる災害󠄅わざはひを我われらに蒙かうむらせたまひてその前󠄃さきに我われらと我われらを鞫さばける士師さばきびととにむかひて宣のたまひし言ことばを行おこなひとげたまへりかのエルサレムに臨のぞみたる事ことの如ごときは普天ふてんの下したに未いまだ曾かつて有󠄃あらざりしなり
〔ミカ書3章12節〕
12 是これによりてシオンは汝なんぢのゆゑに田圃たはたとなりて耕󠄃たがへされエルサレムは石堆いしづかとなり宮みやの山やまは樹きの生おひしげる高處たかきところとならん
whosoever
〔サムエル前書3章11節〕
11 ヱホバ、サムエルにいひ賜たまひけるは視󠄃みよ我われイスラエルのうちに一ひとつの事ことをなさんこれをきくものは皆みな其その耳みゝふたつながら鳴ならん
〔イザヤ書28章16節〕
16 このゆゑに神󠄃かみヱホバかくいひ給たまふ 視󠄃みよわれシオンに一ひとつの石いしをすゑてその基もとゐとなせり これは試こころみをへたる石いしたふとき隅石すみいしかたくすゑたる石いしなり これに依賴よりたのむものはあわつることなし
〔エレミヤ記19章3節〕
3 云いはくユダの王等わうたちとヱルサレムに住󠄃すめる者󠄃ものよヱホバの言ことばをきけ萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの神󠄃かみかくいひたまふ視󠄃みよ我われ災わざはひを此處このところにくだすべし凡およそ之これをきく者󠄃ものの耳みゝはかならず鳴ならん
〔アモス書3章2節〕
2 地ちの諸󠄃もろ〳〵の族やからの中うちにて我われただ汝なんぢら而已のみを知しれり この故ゆゑに我われなんぢらの諸󠄃もろ〳〵の罪つみのために汝なんぢらを罰ばつせん
〔マタイ傳24章21節〕
21 そのとき大おほいなる患難󠄄なやみあらん、世よの創はじめより今いまに至いたるまで斯かゝる患難󠄄なやみはなく、また後のちにも無なからん。
〔マタイ傳24章22節〕
22 その日ひもし少すくなくせられずば、一人ひとりだに救すくはるる者󠄃ものなからん、されど選󠄄民せんみんの爲ためにその日ひ少すくなくせらるべし。
〔ルカ傳23章28節〕
28 イエス振反ふりかへりて女をんなたちに言いひ給たまふ『エルサレムの娘むすめよ、わが爲ために泣なくな、ただ己おのがため、己おのが子このために泣なけ。
〔ルカ傳23章29節〕
29 視󠄃みよ「石婦󠄃うまずめ、兒こ產うまぬ腹はら、哺のませぬ乳󠄃ちちは幸福󠄃さいはひなり」と言いふ日ひきたらん。
〔ヨハネ黙示録6章15節~6章17節〕
15 地ちの王わうたち・大臣だいじん・將校󠄃しゃうかう・富とめる者󠄃もの・强つよき者󠄃もの・奴隷どれい・自主じしゅの人ひとみな洞ほらと山やまの巖間いはまとに匿かくれ、~(17) そは御怒みいかりの大おほいなる日ひ旣󠄁すでに來きたればなり。誰たれか立たつことを得えん』

前に戻る 【列王紀略下21章13節】

我われサマリヤを量はかりし繩󠄂なはとアハブの家いへにもちひし準繩󠄂さげふりをヱルサレムにほどこし人ひとが皿さらを拭ぬぐひこれを拭ぬぐひて反覆󠄄ふせるがごとくにヱルサレムを拭ぬぐひさらん
And I will stretch over Jerusalem the line of Samaria, and the plummet of the house of Ahab: and I will wipe Jerusalem as a man wipeth a dish, wiping it, and turning it upside down.


I will stretch
〔列王紀略下17章6節〕
6 ホセアの九年ねんにおよびてアッスリヤの王わうつひにサマリヤを取とりイスラエルをアッスリヤに擄とらへゆきてこれをハラとハボルとゴザン河がはの邊󠄎ほとりとメデアの邑々まち〳〵とにおきぬ
〔イザヤ書10章22節〕
22 ああイスラエルよ なんぢの民たみは海󠄃うみの沙いさごのごとしといへども遺󠄃のこりて歸かへりきたる者󠄃ものはただ僅少わづかならん そは敗壞ほろびすでにさだまり義ぎにて溢󠄃あふるべければなり
〔イザヤ書28章17節〕
17 われ公󠄃平󠄃こうへいを準繩󠄂はかりなはとし正義せいぎを錘おもしとす 斯かくて雹へうはいつはりにてつくれる避󠄃所󠄃さけどころをのぞきさり水みづはその匿かくれたるところに漲みなぎりあふれん
〔イザヤ書34章11節〕
11 鵜うと刺猬はりねづみとそこを己おのがものとなし鷺さぎと鴉󠄄からすとそこにすまん ヱホバそのうへに亂みだれをおこす繩󠄂なはをはり空󠄃虛むなしきをきたらする錘おもしをさげ給たまふべし
〔エレミヤ哀歌2章8節〕
8 ヱホバ、シオンの女むすめの石垣いしがきを毀こぼたんと思おもひさだめ 繩󠄂なはを張はり こぼち進󠄃すゝみてその手てをひかず 壕ほりと石垣いしがきとをして哀かなしましめたまふ 是これらは共ともに憂うれふ
〔エゼキエル書23章31節~23章34節〕
31 汝なんぢその姊あねの途󠄃みちに步あゆみたれば我われかれの杯さかづきを汝なんぢの手てに交󠄄わたす~(34) 汝なんぢこれを飮のみ乾ほしこれを吸すひつくしその碎片くだけを咬かみ汝なんぢの乳󠄃房󠄃ちぶさを摘去ちぎらん我われこれを言いふと主しゆヱホバ言いふ
〔アモス書7章7節〕
7 また我われに示しめしたまへるところ是かくのごとし 即すなはち準繩󠄂はかりなはをもて築きづける石垣いしがきの上うへにヱホバ立たちその手てに準繩󠄂はかりなはを執とりたまふ
〔アモス書7章8節〕
8 而しかしてヱホバ我われにむかひアモス汝なんぢ何なにを見みるやと言いひたまひければ準繩󠄂はかりなはを見みると我われ答こたへしに主しゆまた言いひたまはく我われ準繩󠄂はかりなはを我わが民たみイスラエルの中なかに設まうく 我われ再ふたゝび彼かれらを見過󠄃みすぐしにせじ
〔ゼカリヤ書1章16節〕
16 ヱホバかく言いふ是故このゆえに我われ憐憫あはれみをもてヱルサレムに歸かへる萬軍ばんぐんのヱホバのたまふ我わが室いへその中なかに建󠄄たてられ量繩󠄂はかりなはヱルサレムに張はられん
I will wipe
〔列王紀略上14章10節〕
10 是故このゆえに視󠄃みよ我われヤラベアムの家いへに災害󠄅わざはひを下くだしヤラベアムに屬ぞくする男をとこはイスラエルにありて繋つながれたる者󠄃ものも繋つながれざる者󠄃ものも盡こと〴〵く絕たち人ひとの塵埃あくたを殘のこりなく除のぞくがごとくヤラベアムの家いへの後あとを除のぞくべし
〔イザヤ書14章23節〕
23 われバビロンを刺蝟はりねずみのすみかとし沼ぬまとし且かつほろびの箒はゝきをもてこれを掃󠄃除はらひのぞかんと これ萬軍ばんぐんのヱホバのみことばなり
〔エレミヤ記25章9節〕
9 視󠄃みよ我われ北きたの諸󠄃すべての族やからと我わが僕しもべなるバビロンの王わうネブカデネザルを招まねきよせ此地このくにとその民たみと其その四圍󠄃まはりの諸󠄃國くに〴〵を攻せめ滅ほろぼさしめて之これを詫異物おどろくべきものとなし人ひとの嗤󠄄笑わらひとなし永遠󠄄えいゑんの荒地あれちとなさんとヱホバいひたまふ
〔エゼキエル書24章10節〕
10 薪たきゞを積つみかさね火ひを燃もやし肉󠄁にくを善よく煮󠄃にてこれを煮󠄃につくしその骨ほねをも燒やけしむべし
〔エゼキエル書24章11節〕
11 而しかして釜󠄃かまを空󠄃からにして炭󠄃火すみびの上うへに置おきその銅あかがねをして熱あつくなりて燒やけしめ其その汚穢けがれをして中なかに鎔とけしめその銹さびを去さらしむべし
〔ヨハネ黙示録18章21節~18章23節〕
21 爰こゝに一人ひとりの强つよき御使󠄃みつかひ、大おほいなる碾臼ひきうすのごとき石いしを擡もたげ海󠄃うみに投なげて言いふ『おほいなる都󠄃みやこバビロンは斯かくのごとく烈はげしく擊うち倒たふされて、今いまより後のち、見みえざるべし。~(23) 今いまよりのち燈火ともしびの光ひかりなんぢの中うちに輝かゞやかず、今いまよりのち新郎はなむこ・新婦󠄃はなよめの聲こゑなんぢの中うちに聞きこえざるべし。そは汝なんぢの商人あきうどは地ちの大臣だいじんとなり、諸󠄃種もろもろの國人くにびとは、なんぢの咒術󠄃まじわざに惑まどはされ、
the plummet
〔列王紀略上21章21節~21章24節〕
21 我われ災害󠄅わざはひを爾なんぢに降󠄄くだし爾なんぢの後裔あとを除のぞきアハブに屬ぞくする男をとこはイスラエルにありて繋つながれたる者󠄃ものも繋つながれざる者󠄃ものも悉こと〴〵く絕たゝん~(24) アハブに屬ぞくする者󠄃ものの邑まちに死しぬるをば犬いぬ之これを食󠄃くらひ野のに死しぬるをば天空󠄃そらの鳥とり之これを食󠄃くらはんと
〔列王紀略下10章11節〕
11 斯かくてヱヒウはアハブの家いへに屬ぞくする者󠄃もののヱズレルに遺󠄃のこれるを盡こと〴〵く殺ころしまたその一切すべての重おも立だちたる者󠄃ものその親したしき者󠄃ものおよびその祭司さいし等らを殺ころして彼かれに屬ぞくする者󠄃ものを一人ひとりも遺󠄃のこさゞりき
wiping it, and turning it upside down

前に戻る 【列王紀略下21章14節】

我われわが產業さんげふの民たみの殘餘のこりを棄すてこれをその敵てきの手てに付わたさん彼等かれらはその諸󠄃もろ〳〵の敵てきの擄掠かすめにあひ掠奪ぶんどりにあふべし
And I will forsake the remnant of mine inheritance, and deliver them into the hand of their enemies; and they shall become a prey and a spoil to all their enemies;


And I will
〔申命記31章17節〕
17 その日ひには我われかれらにむかひて怒いかりを發はつし彼かれらを棄すて吾わが面かほをかれらに隱かくすべければ彼かれらは呑のみほろぼされ許多あまたの災害󠄅わざはひと艱難󠄄なやみかれらに臨のぞまん是こゝをもてその日ひに彼かれら言いはん是等これらの災禍󠄃わざはひの我われらにのぞむは我われらの神󠄃かみヱホバわれらとともに在いまさざるによるならずやと
〔歴代志略下15章2節〕
2 彼かれ出いでゆきてアサを迎󠄃むかへ之これに言いひけるはアサおよびユダとベニヤミンの人々ひと〴〵よ我われに聽きけ汝等なんぢらがヱホバと偕ともにをる間あひだはヱホバも汝なんぢらと偕ともに在いますべし汝なんぢら若もしかれを求もとめなば彼かれに遇󠄃あはん然されどかれを棄すてなば彼かれも汝なんぢらを棄すてたまはん
〔詩篇37章28節〕
28 ヱホバは公󠄃平󠄃こうへいをこのみ その聖󠄃徒せいとをすてたまはざればなり かれらは永遠󠄄とこしへにまもりたすけらるれど惡あしきもののすゑは斷たち滅ほろぼさるべし
〔詩篇89章38節~89章45節〕
38 されどその受膏者󠄃じゆかうじやをとほざけて棄すてたまへり なんぢ之これをいきどほりたまへり~(45) その年とし若わかき日ひをちぢめ恥はぢをそのうへに覆󠄄おほひたまへり セラ
〔エレミヤ記12章7節〕
7 われ我わが家いへを離はなれわが產業さんげふをすて我わが靈魂たましひの愛あいするところの者󠄃ものをその敵てきの手てにわたせり
〔エレミヤ記23章33節〕
33 この民たみ或または預言者󠄃よげんしや又󠄂または祭司さいし汝なんぢに問とふてヱホバの重負󠄅おもには何なにぞやといはば汝なんぢ彼等かれらにこたへてヱホバの重負󠄅おもには我われ汝等なんぢらを棄すてんとヱホバの云いひたまひし事こと是これなりといふべし
〔エレミヤ哀歌5章20節〕
20 何なにとて我われらを永ながく忘󠄃わすれ われらを斯かくひさしく棄すておきたまふや
〔アモス書5章2節〕
2 處女をとめイスラエルは仆たふれて復また起󠄃おきあがらず彼かれは己おのれの地ちに扑倒うちたふさる 之これを扶たすけ起󠄃おこす者󠄃ものなし
deliver
〔レビ記26章17節〕
17 我われわが面かほをなんぢらに向むけて攻せめん汝なんぢらはその敵てきに殺ころされんまた汝なんぢらの惡にくむ者󠄃もの汝なんぢらを治をさめん汝なんぢらはまた追󠄃おひものなきに逃󠄄にげん
〔レビ記26章36節~26章38節〕
36 また汝なんぢらの中うちの遺󠄃のこれる者󠄃ものにはその敵てきの地ちにおいて我われこれに恐懼おそれを懷いだかしめん彼等かれらは木葉このはの搖うごく聲おとにもおどろきて逃󠄄にげその逃󠄄にぐる事ことは劍つるぎをさけて逃󠄄にぐるがごとくまた追󠄃おふものもなきに顚沛こけまろばん~(38) なんぢ等らはもろもろの國くにの中うちにありて滅ほろびうせんなんぢらの敵てきの地ちなんぢらを呑のみつくすべし
〔申命記4章26節〕
26 我われ今日けふ天てんと地ちを呼よびて證あかしとなす汝なんぢらはかならずそのヨルダンを濟わたりゆきて獲えたる地ちより速󠄃すみやかに滅亡ほろびうせん汝なんぢらはその上うへに汝なんぢらの日ひを永ながうする能あたはず必かならず滅ほろびうせん
〔申命記4章27節〕
27 ヱホバなんぢらを國々くに〴〵に散ちらしたまべしヱホバの汝なんぢらを逐󠄃おひやりたまふ國々くに〴〵の中うちに汝なんぢらの遺󠄃のこる者󠄃ものはその數󠄄かず寡すくなからん
〔申命記28章25節〕
25 ヱホバまた汝なんぢをして汝なんぢの敵てきに打敗うちやぶられしめたまふべし汝なんぢは彼かれらにむかひて一條ひとつの路みちより進󠄃すゝみ彼かれらの前󠄃まへにて七條ななつの路みちより逃󠄄にげはしらん而しかして汝なんぢはまた地ちの諸󠄃もろ〳〵の國くににて虐󠄃遇󠄃しへたげにあはん
〔申命記28章31節~28章33節〕
31 汝なんぢの牛うし汝なんぢの目めの前󠄃まへに宰ほふらるるも汝なんぢは之これを食󠄃くらふことを得えず汝なんぢの驢馬ろばは汝なんぢの目めの前󠄃まへにて奪うばひさられん再ふたゝび汝なんぢにかへることあらじ又󠄂またなんぢの羊ひつじは汝なんぢの敵てきの有󠄃ものとならん然されど汝なんぢにはこれを救すくふ道󠄃みちあらじ~(33) 汝なんぢの地ちの產物さんぶつおよび汝なんぢの努苦ほねをりて得えたる物ものは汝なんぢの識しらざる民たみこれを食󠄃くらはん汝なんぢは只たゞつねに虐󠄃しへたげられ窘くるしめられん而已のみ
〔申命記28章48節〕
48 饑󠄃うゑ渇かわきかつ裸はだかになり萬よろづの物ものに乏とぼしくしてヱホバの汝なんぢに攻せめきたらせたまふところの敵てきに事つかふるに至いたらん彼かれ鐵てつの軛くびきをなんぢの頸くびにつけて遂󠄅つひに汝なんぢをほろぼさん
〔士師記2章14節〕
14 ヱホバはげしくイスラエルを怒いかりたまひ掠かすむるものの手てにわたして之これを掠かすめしめかつ四周󠄃めぐりなるもろもろの敵てきの手てにこれを賣うりたまひしかばかれらふたゝびその敵てきの前󠄃まへに立たつことを得えざりき
〔士師記2章15節〕
15 かれらいづこに往󠄃ゆくもヱホバの手てこれに災わざはひをなしぬ是こはヱホバのいひたまひしごとくヱホバのこれに誓ちかひたまひしごとしここにおいてかれら惱なやむこと甚はなはだしかりしが
〔ネヘミヤ記9章27節~9章37節〕
27 是これに因よりて汝なんぢかれらをその敵てきの手てに付わたして窘くるしめさせたまひしが彼かれらその艱難󠄄なやみの時ときに汝なんぢに呼よばはりければ汝なんぢ天てんより之これを聽きゝて重々かさねがさねも憐憫あはれみを加くはへ彼かれらに救すくふ者󠄃ものを多おほく與あたへて彼かれらをその敵てきの手てより救すくはせたまへり~(37) この地ちは汝なんぢが我われらの罪つみの故ゆゑによりて我われらの上うへに立たてたまひし王等わうたちのために衆多おほくの產物さんぶつを出いだすなり且かつまた彼かれらは我われらの身みをも我われらの家畜かちくをも意こゝろのままに左さ右いうすることを得うれば我われらは大難󠄄たいなんの中うちにあるなり
〔詩篇71章1節~71章7節〕
1 ヱホバよ我われなんぢに依賴よりたのむ ねがはくは何いづれの日ひまでも恥はぢうくることなからしめ給たまへ~(7) 我われおほくの人ひとにあやしまるるごとき者󠄃ものとなれり 然されどなんぢはわが堅固けんごなる避󠄃所󠄃さけどころなり
〔詩篇106章40節~106章43節〕
40 このゆゑにヱホバの怒いかりその民たみにむかひて起󠄃おこり その嗣業ゆづりをにくみて~(43) ヱホバはしばしば助たすけたまひしかどかれらは謀略はかりごとをまうけて逆󠄃そむき そのよこしまに卑󠄃ひくくせられたり
〔イザヤ書10章6節〕
6 われ彼かれをつかはして邪󠄅曲よこしまなる國くにをせめ我われかれに命めいじて我わがいかれる民たみをせめてその所󠄃有󠄃もちものをかすめその財寳たからをうばはしめ かれらを街ちまたの泥ひぢのごとくに蹂躪ふみにじらしめん
〔エレミヤ哀歌1章5節〕
5 その仇あだは首かしらとなり その敵てきは享さかゆ その愆とがの多おほきによりてヱホバこれをなやませたまへるなり そのわかき子等こらは擄とらはれて仇あだの前󠄃まへにゆけり
〔エレミヤ哀歌1章10節〕
10 敵てきすでに手てを伸のべてその財寳たからをことごとく奪うばひたり 汝なんぢさきに異邦󠄆人ことくにびと等らはなんぢの公󠄃會こうくわいにいるべからずと命めいじおきたまひしに 彼かれらが聖󠄃所󠄃せいじよを侵󠄃をかしいるをシオンは見みたり
the remnant
〔列王紀略下19章4節〕
4 ラブシヤケその主君きみなるアッスリヤの王わうに差遣󠄃つかはされて來きたり活いける神󠄃かみを謗そしる汝なんぢの神󠄃かみヱホバあるひは彼かれの言ことばを聞きゝたまはん而しかして汝なんぢの神󠄃かみヱホバその聞きける言語ことばを責罰とがめたまふこともあらん然されば汝なんぢこの遺󠄃のこれる者󠄃ものの爲ために祈󠄃禱いのりをたてまつれと
〔列王紀略下19章30節〕
30 ユダの家いへの逃󠄄のがれて遺󠄃のこれる者󠄃ものは復また根ねを下したに張はり實みを上うへに結むすばん
〔列王紀略下19章31節〕
31 即すなはち殘餘のこれる者󠄃ものエルサレムより出いで逃󠄄避󠄃のがれたる者󠄃ものシオン山やまより出いできたらんヱホバの熱心ねつしんこれを爲なすべし
〔列王紀略下24章2節〕
2 ヱホバ、カルデヤの軍兵ぐんぴやうスリアの軍兵ぐんぴやうモアブの軍兵ぐんぴやうアンモンの軍兵ぐんぴやうをしてヱホヤキムの所󠄃ところに攻せめきたらしめたまへり即すなはちユダを滅ほろぼさんがためにこれをユダに遣󠄃つかはしたまふヱホバがその僕しもべなる預言者󠄃よげんしや等らによりて言いひたまひし言語ことばのごとし
〔歴代志略下36章16節〕
16 彼かれら神󠄃かみの使󠄃者󠄃つかひ等たちを嘲󠄂あざけり其その御み言ことばを輕かろんじその預言者󠄃よげんしや等たちを罵のゝしりたればヱホバの怒いかりその民たみにむかひて起󠄃おこり遂󠄅つひに救すくふべからざるに至いたれり
〔歴代志略下36章17節〕
17 即すなはちヱホバ、カルデヤ人びとの王わうを之これに攻せめきたらせたまひければ彼かれその聖󠄃所󠄃せいじよの室いへにて劍つるぎをもて少者󠄃わかきものを殺ころし童男わらべをも童女わらはめをも老人おいびとをも白髮しらがの者󠄃ものをも憐あはれまざりき皆みなひとしく彼かれの手てに付わたしたまへり
〔エレミヤ記23章33節〕
33 この民たみ或または預言者󠄃よげんしや又󠄂または祭司さいし汝なんぢに問とふてヱホバの重負󠄅おもには何なにぞやといはば汝なんぢ彼等かれらにこたへてヱホバの重負󠄅おもには我われ汝等なんぢらを棄すてんとヱホバの云いひたまひし事こと是これなりといふべし

前に戻る 【列王紀略下21章15節】

是こは彼等かれらその先祖󠄃せんぞ等らがエジプトより出いでし日ひより今日こんにちにいたるまで吾わが目めの前󠄃まへに惡あくをおこなひて我われを怒いからするが故ゆゑなり
Because they have done that which was evil in my sight,and have provoked me to anger, since the day their fathers came forth out of Egypt, even unto this day.


since the day
〔申命記9章21節〕
21 斯かくて我われなんぢらが作つくりて罪つみを犯をかしし犢こうしを取とり火ひをもて之これを燒やきこれを搗つきこれを善よく打うち碎くだきて細こまかき塵ちりとなしその塵ちりを山やまより流ながれ下くだるところの溪流たにがはに投棄なげすてたり
〔申命記31章27節〕
27 我われなんぢの悖もとる事ことと頑󠄂梗󠄃かたくななるとを知しる見みよ今日こんにちわが生存いきながらへて汝なんぢらとともにある間あひだすら汝なんぢらはヱホバに悖もとれり况ましてわが死しにたる後のちにおいてをや
〔申命記31章29節〕
29 我われしる我わが死しにたる後のちには汝なんぢら必かならず惡あしき事ことを行おこなひ我わが汝なんぢらに命めいぜし道󠄃みちを離はなれん而しかして後のちの日ひに災害󠄅わざはひなんぢらに臨のぞまん是これなんぢらヱホバの惡あくと觀みたまふ事ことをおこなひ汝なんぢらの手ての行爲わざをもてヱホバを怒いからするによりてなり
〔士師記2章11節~2章13節〕
11 イスラエルの子孫ひと〴〵ヱホバのまへに惡あしきことを作なしてバアリムにつかへ~(13) 即すなはちかれらヱホバをすててバアルとアシタロテに事つかへたれば
〔詩篇106章34節~106章40節〕
34 かれらはヱホバの命めいじたまへる事ことにしたがはずしてもろもろの民たみをほろぼさず~(40) このゆゑにヱホバの怒いかりその民たみにむかひて起󠄃おこり その嗣業ゆづりをにくみて
〔エゼキエル書16章15節~16章22節〕
15 然しかるに汝なんぢその美麗󠄃うつくしさを恃たのみ汝なんぢの名なによりて姦淫かんいんをおこなひ凡すべて其その傍かたはらを過󠄃すぐる者󠄃ものと縱恣ほしいままに姦淫かんいんをなしたり是これその人ひとの所󠄃屬ものとなる~(22) 汝なんぢその諸󠄃もろ〳〵の憎󠄃にくむべき事こととその姦淫かんいんとをおこなふに當あたりて汝なんぢが若わかかりし日ひに衣ころもなくして裸はだかなりしことおよび汝なんぢが血ちのうちにをりて蹈ふまれしことを想おもはざるなり
〔エゼキエル書20章4節〕
4 汝なんぢかれらを鞫さばかんとするや人ひとの子こよ汝なんぢかれらを鞫さばかんとするや彼等かれらの先祖󠄃せんぞ等たちのなしたる憎󠄃にくむべき事等ことどもをかれらに知しらしめて
〔エゼキエル書20章13節〕
13 然しかるにイスラエルの家いへは曠野あらのにて我われに背そむき人ひとの行おこなひて之これによりて生いくべき者󠄃ものなるわが法度のりにあゆまず吾わが律法おきてを輕かろんじ大おほいに吾わが安息日あんそくにちを汚けがしたれば曠野あらのにてわが憤恨いきどほりをかれらに注そゝぎてこれを滅ほろぼさんと言いひたりしが
〔エゼキエル書20章21節〕
21 然しかるにその子等こどもら我われにそむき人ひとの行おこなひてこれによりて活いくべき者󠄃ものなるわが法度のりにあゆまず吾わが律法おきてをまもりて之これをおこなはずわが安息日あんそくにちを汚けがしたれば我われわが憤恨いきどほりを彼かれらにそそぎ曠野あらのにてわが忿怒いかりをかれらに洩もらさんと言いひたりしが
〔エゼキエル書20章30節〕
30 この故ゆゑにイスラエルの家いへに言いふべし主しゆヱホバかくいひたまふ汝なんぢらの先祖󠄃せんぞの途󠄃みちをもて汝なんぢらはその身みを汚けがし彼等かれらの憎󠄃にくむべき物ものをしたひてこれと姦淫かんいんを行おこなふにあらずや
〔エゼキエル書23章3節〕
3 彼等かれらエジプトにおいて淫いんを行おこなひその少わかき時ときに淫いんを行おこなへり即すなはち彼處かしこにおいて人ひとかれらの乳󠄃ちゝを拈ひねり彼處かしこにおいてその處女をとめの乳󠄃房󠄃ちぶさに觸さはる
〔エゼキエル書23章8節~23章21節〕
8 彼かれまたエジプトよりの淫行いんかうを捨󠄃すてざりき即すなはち彼かれの少わかき時ときに彼かれら彼かれと寢いねその處女をとめの乳󠄃房󠄃ちぶさにさはりその淫慾いんよくを彼かれの身みの上うへに洩もらせり~(21) 汝なんぢは己おのれの少わかき時ときにエジプト人びとが汝なんぢの處女をとめの乳󠄃房󠄃ちぶさのために汝なんぢの乳󠄃ちゝにさはりたる時ときの淫行いんかうを顧󠄃かへりみるなり
〔ダニエル書9章5節~9章11節〕
5 我等われらは罪つみを犯をかし悖もとれる事ことを爲なし惡あくを行おこなひ叛󠄃逆󠄃そむくことを爲なして汝なんぢの誡命いましめと律法おきてを離はなれたり~(11) 抑そも〳〵イスラエルの人ひとは皆みな汝なんぢの律法おきてを犯をかし離はなれさりて汝なんぢの言ことばに遵󠄅したがはざりき是こゝをもて神󠄃かみの僕しもべモーセの律法おきてに記しるしたる呪詛のろひと誓詞ちかひ我われらの上うへに斟そゝぎかかれり是こは我われらこれに罪つみを獲えたればなり

前に戻る 【列王紀略下21章16節】

マナセはヱホバの目めの前󠄃まへに惡あくをおこなひてユダに罪つみを犯をかさせたる上うへにまた無辜者󠄃つみなきものの血ちを多おほく流ながしてヱルサレムのこの極はてよりかの極はてにまで盈みたせり
Moreover Manasseh shed innocent blood very much, till he had filled Jerusalem from one end to another; beside his sin wherewith he made Judah to sin, in doing that which was evil in the sight of the LORD.


Manasseh
〔民數紀略35章33節〕
33 汝なんぢらその居をるところの地ちを汚けがすべからず血ちは地ちを汚けがすなり地ちの上うへに流ながせる血ちは之これを流ながせる者󠄃ものの血ちをもてするに非あらざれば贖あがなふことを得えざるなり
〔申命記21章8節〕
8 ヱホバよ汝なんぢが贖あがなひし汝なんぢの民たみイスラエルを赦ゆるしたまへこの辜つみなき者󠄃ものの血ちを流ながせる罰ばつを汝なんぢの民たみイスラエルの中うちに降󠄄くだしたまふ勿なかれと斯かくせば彼かれらその血ちの罪つみを赦ゆるされん
〔申命記21章9節〕
9 汝なんぢかくヱホバの善よしと觀みたまふ事ことをおこなひその辜つみなき者󠄃ものの血ちを流ながせる咎とがを汝なんぢらの中うちより除のぞくべし
〔列王紀略下24章3節〕
3 この事ことは全󠄃まつたくヱホバの命めいによりてユダにのぞみし者󠄃ものにてユダをヱホバの目めの前󠄃まへより拂はらひ除のぞかんがためなりき是これはマナセがその凡すべてなす所󠄃ところにおいて罪つみを犯をかしたるにより
〔列王紀略下24章4節〕
4 また無辜つみなき人ひとの血ちをながし無辜つみなき人ひとの血ちをヱルサレムに充みたしたるによりてなりヱホバはその罪つみを赦ゆるすことをなしたまはざりき
〔エレミヤ記2章34節〕
34 また汝なんぢの裾すそに辜つみなき貧󠄃者󠄃まづしきものの生命いのちの血ちありわれ盜人ぬすびとの穿󠄂うがちたる所󠄃ところにて之これを見みずしてすべて此等これらの上うへにこれを見みる
〔エレミヤ記7章6節〕
6 異邦󠄆人ことくにびとと孤兒みなしごと寡やもめを虐󠄃しへたげず無辜者󠄃つみなきものの血ちをこの處ところに流ながさず他ほかの神󠄃かみに從したがひて害󠄅がいをまねかずば
〔エレミヤ記15章4節〕
4 またユダの王わうヒゼキヤの子こマナセがヱルサレムになせし事ことによりわれ彼かれらをして地ちのすべての國くにに艱難󠄄なやみをうけしめん
〔エレミヤ記19章4節〕
4 こは彼かれら我われを棄すてこの處ところを瀆けがし此こゝにて自己おのれとその先祖󠄃せんぞおよびユダの王等わうたちの知しらざる他ほかの神󠄃かみに香かうを焚たき且かつ辜つみなきものの血ちをこの處ところに盈みたせばなり
〔マタイ傳23章30節〕
30 「我われらもし先祖󠄃せんぞの時ときにありしならば、預言者󠄃よげんしゃの血ちを流ながすことに與くみせざりしものを」と。
〔マタイ傳23章31節〕
31 かく汝なんぢらは預言者󠄃よげんしゃを殺ころしし者󠄃ものの子こたるを自みづから證あかしす。
〔マタイ傳27章6節〕
6 祭司長さいしちゃうら、その銀ぎんをとりて言いふ『これは血ちの價あたひなれば、宮みやの庫くらに納󠄃をさむるは可よからず』
〔ルカ傳13章34節〕
34 噫あゝエルサレム、エルサレム、預言者󠄃よげんしゃたちを殺ころし、遣󠄃つかはされたる人々ひとびとを石いしにて擊うつ者󠄃ものよ、牝鷄めんどりの己おのが雛ひなを翼󠄅つばさのうちに集あつむるごとく、我われなんぢの子こどもを集あつめんとせしこと幾度いくたびぞや。然されど汝なんぢらは好このまざりき。
〔ヘブル書11章37節〕
37 或ある者󠄃ものは石いしにて擊うたれ、試こゝろみられ、鐵鋸のこぎりにて挽ひかれ、劍つるぎにて殺ころされ、羊ひつじ・山羊やぎの皮かはを纒󠄂まとひて經へあるき、乏ともしくなり、惱なやまされ、苦くるしめられ、
beside his sin
〔出エジプト記32章21節〕
21 モーセ、アロンに言いひけるは此この民たみ汝なんぢに何なにをなしてか汝なんぢかれらに大おほいなる罪つみを犯をかさせしや
〔列王紀略上14章15節〕
15 又󠄂またヱホバ、イスラエルを擊うちて水みづに搖撼ゆるぐ葦あしの如ごとくになしたまひイスラエルを其その父󠄃祖󠄃せんぞに賜たまひし此この善よき地ちより拔ぬき去さりて之これを河かはの外さきに散ちらしたまはん彼等かれら其そのアシラ像󠄃ざうを造󠄃つくりてヱホバの怒いかりを激おこしたればなり
〔列王紀略上14章16節〕
16 ヱホバ、ヤラベアムの罪つみの爲ためにイスラエルを棄すてたまふべし彼かれは罪つみを犯をかし又󠄂またイスラエルに罪つみを犯をかさしめたりと
〔列王紀略下21章7節〕
7 彼かれはその作つくりしアシラの銅どう像󠄃ざうを殿みやにたてたりヱホバこの殿みやにつきてダビデとその子こソロモンに言いひたまひしことあり云いはく我われこの家いへと我わがイスラエルの諸󠄃すべての支󠄂派󠄄わかれの中うちより選󠄄えらみたるヱルサレムとに吾わが名なを永久とこしなへにおかん
〔列王紀略下21章11節〕
11 ユダの王わうマナセこれらの憎󠄃にくむべき事ことを行おこなひその前󠄃さきにありしアモリ人びとの凡すべて爲なせしところにも踰こえたる惡あくをなし亦またユダをしてその偶像󠄃ぐうざうをもて罪つみを犯をかさせたれば
〔歴代志略下33章9節〕
9 マナセかくユダとヱルサレムの民たみとを迷󠄃まよはして惡あくを行おこなはしめたり其その狀さまイスラエルの子孫ひと〴〵の前󠄃まへにヱホバの滅ほろぼしたまひし異邦󠄆人ことくにびとよりも甚はなはだし
one end to another

前に戻る 【列王紀略下21章17節】

マナセのその餘ほかの行爲わざとその凡すべて爲なしたる事ことおよびその犯をかしたる罪つみはユダの王わうの歷代れきだい志しの書しよにしるさるるにあらすや
Now the rest of the acts of Manasseh, and all that he did, and his sin that he sinned, are they not written in the book of the chronicles of the kings of Judah?


the rest
〔列王紀略下20章20節〕
20 ヒゼキヤのその餘ほかの行爲わざその能ちからおよびその池塘ためいけと水すゐ道󠄃だうを作つくりて水みづを邑まちにひきし事ことはユダの王わうの歷代れきだい志しの書しよにしるさるるにあらずや
〔列王紀略下20章21節〕
21 ヒゼキヤその先祖󠄃せんぞ等たちとともに寢ねむりてその子こマナセこれに代かはりて王わうとなれり
〔歴代志略下33章1節~33章20節〕
1 マナセは十二歳さいの時とき位くらゐに即つきヱルサレムにて五十五年ねんの間あひだ世よを治をさめたり~(20) マナセその先祖󠄃せんぞとともに寢ねむりたれば之これをその家いへに葬はうむれり其その子こアモンこれに代かはりて王わうとなる

前に戻る 【列王紀略下21章18節】

マナセその先祖󠄃せんぞ等たちとともに寢ねむりてその家いへの園そのすなはちウザの園そのに葬はうむられその子こアモンこれに代かはりて王わうとなれり
And Manasseh slept with his fathers, and was buried in the garden of his own house, in the garden of Uzza: and Amon his son reigned in his stead.


A. M. 3361. B.C. 643. and was buried
〔歴代志略下21章20節〕
20 彼かれは三十二歳さいの時とき位くらゐに即つき八年ねんの間あひだヱルサレムにて世よを治をさめて終󠄃つひに薨去みまかれり之これを惜をしむ者󠄃ものなかりき人衆ひと〴〵これをダビデの邑まちに葬はうむれり但たゞし王等わうたちの墓はかにはあらず
〔歴代志略下24章16節〕
16 人衆ひと〴〵ダビデの邑まちにて王等わうたちの中間なかにこれを葬はうむる其そは彼かれイスラエルの中うちにおいて神󠄃かみとその殿みやとにむかひて善事よきことをおこなひたればなり
〔歴代志略下24章25節〕
25 スリア人びとヨアシに大おほ傷きずをおはせて遺󠄃すて去さりけるがヨアシの臣僕しもべ等ら祭司さいしヱホヤダの子等こらの血ちのために黨たうをむすびて之これに叛󠄃そむき之これをその床とこの上うへに弑しいして死しなしめたり人衆ひと〴〵これをダビデの邑まちに葬はうむれり但たゞし王わうの墓はかには葬はうむらざりき
〔歴代志略下28章27節〕
27 アハズその先祖󠄃せんぞ等たちとともに寢ねむりたればエルサレムの邑まちにこれを葬はうむれり然されどイスラエルの王等わうたちの墓はかにはこれを持もちゆかざりき其その子こヒゼキヤこれに代かはりて王わうとなる
〔歴代志略下32章33節〕
33 ヒゼキヤその先祖󠄃せんぞ等たちと偕ともに寢ねむりたればダビデの子孫しそんの墓はかの中うちなる高たかき處ところにこれを葬はうむりユダの人々ひと〴〵およびヱルサレムの民たみみな厚あつくその死しを送󠄃おくれり其その子こマナセこれに代かはりて王わうとなる
〔歴代志略下33章20節〕
20 マナセその先祖󠄃せんぞとともに寢ねむりたれば之これをその家いへに葬はうむれり其その子こアモンこれに代かはりて王わうとなる
〔エレミヤ記22章19節〕
19 彼かれは驢馬ろばを埋うづむるがごとく埋うづめられん即すなはち曳ひかれてヱルサレムの門もんの外そとに投棄なげすてらるべし
and was buried
〔歴代志略下21章20節〕
20 彼かれは三十二歳さいの時とき位くらゐに即つき八年ねんの間あひだヱルサレムにて世よを治をさめて終󠄃つひに薨去みまかれり之これを惜をしむ者󠄃ものなかりき人衆ひと〴〵これをダビデの邑まちに葬はうむれり但たゞし王等わうたちの墓はかにはあらず
〔歴代志略下24章16節〕
16 人衆ひと〴〵ダビデの邑まちにて王等わうたちの中間なかにこれを葬はうむる其そは彼かれイスラエルの中うちにおいて神󠄃かみとその殿みやとにむかひて善事よきことをおこなひたればなり
〔歴代志略下24章25節〕
25 スリア人びとヨアシに大おほ傷きずをおはせて遺󠄃すて去さりけるがヨアシの臣僕しもべ等ら祭司さいしヱホヤダの子等こらの血ちのために黨たうをむすびて之これに叛󠄃そむき之これをその床とこの上うへに弑しいして死しなしめたり人衆ひと〴〵これをダビデの邑まちに葬はうむれり但たゞし王わうの墓はかには葬はうむらざりき
〔歴代志略下28章27節〕
27 アハズその先祖󠄃せんぞ等たちとともに寢ねむりたればエルサレムの邑まちにこれを葬はうむれり然されどイスラエルの王等わうたちの墓はかにはこれを持もちゆかざりき其その子こヒゼキヤこれに代かはりて王わうとなる
〔歴代志略下32章33節〕
33 ヒゼキヤその先祖󠄃せんぞ等たちと偕ともに寢ねむりたればダビデの子孫しそんの墓はかの中うちなる高たかき處ところにこれを葬はうむりユダの人々ひと〴〵およびヱルサレムの民たみみな厚あつくその死しを送󠄃おくれり其その子こマナセこれに代かはりて王わうとなる
〔歴代志略下33章20節〕
20 マナセその先祖󠄃せんぞとともに寢ねむりたれば之これをその家いへに葬はうむれり其その子こアモンこれに代かはりて王わうとなる
〔エレミヤ記22章19節〕
19 彼かれは驢馬ろばを埋うづむるがごとく埋うづめられん即すなはち曳ひかれてヱルサレムの門もんの外そとに投棄なげすてらるべし

前に戻る 【列王紀略下21章19節】

アモンは王わうとなれる時とき二十二歳さいにしてヱルサレムにおいて二年ねん世よを治をさめたりその母はゝはヨテバのハルツの女むすめにしてその名なをメシユレメテと云いふ
Amon was twenty and two years old when he began to reign, and he reigned two years in Jerusalem. And his mother's name was Meshullemeth, the daughter of Haruz of Jotbah.


A. M. 3361~3363. B.C. 643~641. Amon
〔歴代志略上3章14節〕
14 その子こはアモンその子こはヨシア
〔歴代志略下33章21節~33章23節〕
21 アモンは二十二歳さいの時とき位くらゐに即つきヱルサレムにて二年ねんの間あひだ世よを治をさめたり~(23) その父󠄃ちゝマナセが身みを卑󠄃ひくくせしごとくヱホバの前󠄃まへに身みを卑󠄃ひくくすることを爲せざりき斯かくこのアモン愈󠄃いよ〳〵その愆とがを增ましたりしが
〔マタイ傳1章10節〕
10 ヒゼキヤ、マナセを生うみ、マナセ、アモンを生うみ、アモン、ヨシヤを生うみ、
Amon
〔歴代志略上3章14節〕
14 その子こはアモンその子こはヨシア
〔歴代志略下33章21節~33章23節〕
21 アモンは二十二歳さいの時とき位くらゐに即つきヱルサレムにて二年ねんの間あひだ世よを治をさめたり~(23) その父󠄃ちゝマナセが身みを卑󠄃ひくくせしごとくヱホバの前󠄃まへに身みを卑󠄃ひくくすることを爲せざりき斯かくこのアモン愈󠄃いよ〳〵その愆とがを增ましたりしが
〔マタイ傳1章10節〕
10 ヒゼキヤ、マナセを生うみ、マナセ、アモンを生うみ、アモン、ヨシヤを生うみ、
two years
〔列王紀略上15章25節〕
25 ユダの王わうアサの第だい二年ねんにヤラベアムの子こナダブ、イスラエルの王わうと爲なり二年ねんイスラエルを治をさめたり
〔列王紀略上16章8節〕
8 ユダの王わうアサの第だい二十六年ねんにバアシヤの子こエラ、テルザに於おいてイスラエルの王わうとなりて二年ねんを經へたり
〔列王紀略上22章51節〕
51 アハブの子こアハジア、ユダの王わうヨシヤパテの第だい十七年ねんにサマリアにてイスラエルの王わうとなり二年ねんイスラエルを治をさめたり
〔列王紀略下15章23節〕
23 メナヘムの子こペカヒヤはユダの王わうアザリヤの五十年ねんにサマリヤにおいてイスラエルの王わうとなり二年ねんのあひだ位くらゐにありき

前に戻る 【列王紀略下21章20節】

アモンはその父󠄃ちゝマナセのなせしごとくヱホバの目めの前󠄃まへに惡あくをなせり
And he did that which was evil in the sight of the LORD, as his father Manasseh did.


as his father
〔民數紀略32章14節〕
14 抑そも〳〵汝なんぢらはその父󠄃ちゝに代かはりて起󠄃おこれる者󠄃もの即すなはち罪人つみびとの種たねにしてヱホバのイスラエルにむかひて懷いだきたまふ烈はげしき怒いかりを更󠄃さらに增まさんとするなり
〔列王紀略下21章2節~21章7節〕
2 マナセはヱホバの目めの前󠄃まへに惡あくをなしヱホバがイスラエルの子孫ひと〴〵の前󠄃まへより逐󠄃おひはらひたまひし國々くに〴〵の人ひとがなすところの憎󠄃にくむべき事ことに傚ならへり~(7) 彼かれはその作つくりしアシラの銅どう像󠄃ざうを殿みやにたてたりヱホバこの殿みやにつきてダビデとその子こソロモンに言いひたまひしことあり云いはく我われこの家いへと我わがイスラエルの諸󠄃すべての支󠄂派󠄄わかれの中うちより選󠄄えらみたるヱルサレムとに吾わが名なを永久とこしなへにおかん
〔歴代志略下33章22節〕
22 彼かれは其その父󠄃ちゝマナセの爲なせしごとくヱホバの目めに惡あしと觀みたまふ事ことを爲なせり即すなはちアモンその父󠄃ちゝマナセが作つくりたる諸󠄃もろ〳〵の刻󠄂きざみたる像󠄃ざうに犧牲いけにへを献さゝげてこれに事つかへ
〔歴代志略下33章23節〕
23 その父󠄃ちゝマナセが身みを卑󠄃ひくくせしごとくヱホバの前󠄃まへに身みを卑󠄃ひくくすることを爲せざりき斯かくこのアモン愈󠄃いよ〳〵その愆とがを增ましたりしが
〔マタイ傳23章32節〕
32 なんぢら己おのが先祖󠄃せんぞの桝目ますめを充みたせ。
〔使徒行傳7章51節〕
51 項强うなじこはくして心こゝろと耳みみとに割󠄅禮かつれいなき者󠄃ものよ、汝なんぢらは常つねに聖󠄃せい靈れいに逆󠄃さからふ、その先祖󠄃せんぞたちの如ごとく汝なんぢらも然しかり。

前に戻る 【列王紀略下21章21節】

すなはち彼かれは凡すべてその父󠄃ちゝのあゆみし道󠄃みちにあゆみその父󠄃ちゝの事つかへし偶像󠄃ぐうざうに事つかへてこれを拜をがみ
And he walked in all the way that his father walked in, and served the idols that his father served, and worshipped them:


前に戻る 【列王紀略下21章22節】

その先祖󠄃せんぞ等たちの神󠄃かみヱホバを棄すてヱホバの道󠄃みちにあゆまざりき
And he forsook the LORD God of his fathers, and walked not in the way of the LORD.


(Whole verse)
〔申命記32章15節〕
15 然しかるにヱシユルンは肥こえて踢けることを爲なす汝なんぢは肥太こえふとりて大おほきくなり己おのれを造󠄃つくりし神󠄃かみを棄すて己おのが救拯すくひの磐いはを輕かろんず
〔列王紀略上11章33節〕
33 其そは彼等かれら我われを棄すててシドン人びとの神󠄃かみアシタロテとモアブの神󠄃かみケモシとアンモンの子孫ひと〴〵の神󠄃かみモロクを拜をがみ其その父󠄃ちゝダビデの如ごとくわが道󠄃みちに步あゆみてわが目めに適󠄄かなふ事ことわが法のりとわが律例さだめを行おこなはざればなり
〔列王紀略下22章17節〕
17 彼等かれらはわれを棄すてて他ほかの神󠄃かみに香かうを焚たきその手てに作つくれる諸󠄃もろ〳〵の物ものをもて我われを怒いからするなり是故このゆえに我われこの處ところにむかひて怒いかりの火ひを發はつす是これは滅きえざるべし
〔歴代志略上28章9節〕
9 我わが子こソロモンよ汝なんぢの父󠄃ちゝの神󠄃かみを知しり完全󠄃まつたき心こゝろをもて喜よろこび勇󠄃いさんで之これに事つかへよヱホバは一切すべての心こゝろを探さぐり一切すべての思想おもひを曉さとりたまふなり汝なんぢもし之これを求もとめなば之これに遇󠄃あはん然されど汝なんぢもし之これを棄すてなば永ながく汝なんぢを棄すてたまはん
〔エレミヤ記2章13節〕
13 蓋そはわが民たみはふたつの惡事あしきことをなせり即すなはち活いける水みづの源みなもとなる我われをすて自己みづから水溜みづためを掘ほれりすなはち壞やぶれたる水溜みづためにして水みづを有󠄃たもたざる者󠄃ものなり
〔ヨナ書2章8節〕
8 いつはりなる虛むなしき者󠄃ものにつかふるものは自己おのれの恩めぐみたる者󠄃ものを棄すつ

前に戻る 【列王紀略下21章23節】

茲こゝにアモンの臣僕しもべ等ら黨たうをむすびて王わうをその家いへに弑しいしたりしが
And the servants of Amon conspired against him, and slew the king in his own house.


(Whole verse)
〔列王紀略上15章27節〕
27 爰こゝにイツサカルの家いへのアヒヤの子こバアシヤ彼かれに敵てきして黨たうを結むすびペリシテ人びとに屬ぞくするギベトンにて彼かれを擊うてり其そはナダブとイスラエル皆みなギベトンを圍󠄃かこみ居ゐたればなり
〔列王紀略上16章9節〕
9 彼かれがテルザにありてテルザの宮殿いへの宰つかさアルザの家いへにおいて飮のみ醉ゑひたる時とき其その僕けらいジムリ戰車いくさぐるまの半󠄃なかばを督つかさどる者󠄃もの之これに敵てきして黨たうを結むすべり
〔列王紀略下12章20節〕
20 茲こゝにヨアシの臣僕しもべ等らおこりて黨たうをむすびシラに下くだるところのミロの家いへにてヨアシを弑しいせり
〔列王紀略下14章19節〕
19 茲こゝにエルサレムにおいて黨たうをむすびて彼かれに敵てきする者󠄃ものありければ彼かれラキシに逃󠄄にげゆきけるにその人々ひと〴〵ラキシに人ひとをやりて彼かれを彼處そこに殺ころさしめたり
〔列王紀略下15章25節〕
25 茲こゝにその將しやう官くわんなるレマリヤの子こペカ黨たうをむすびて彼かれに敵てきしサマリヤにおいて王わうの家いへの奧おくの室しつにこれを擊うちころしアルゴブとアリエをもこれとともに殺ころせり時ときにギレアデ人びと五十人にんペカとともにありきペカすなはち彼かれをころしかれに代かはりて王わうとなれり
〔列王紀略下15章30節〕
30 茲こゝにエラの子こホセア黨たうをむすびてレマリヤの子こペカに敵てきしこれを擊うちて殺ころしこれに代かはりて王わうとなれり是これはウジヤの子こヨタムの二十年ねんにあたれり
〔歴代志略下33章24節〕
24 その臣僕しもべ黨たうを結むすびて之これに叛󠄃そむきこれをその家いへの內うちに弑しいせり
〔歴代志略下33章25節〕
25 然しかるに國くにの民たみその黨たうを結むすびてアモン王わうに叛󠄃そむきし者󠄃等ものどもを盡こと〴〵く誅ころし而しかして國くにの民たみその子こヨシアを王わうとなしてその後あとを嗣つがしむ

前に戻る 【列王紀略下21章24節】

國くにの民たみそのアモン王わうに敵てきして黨たうをむすびし者󠄃ものをことごとく擊うちころせり而しかして國くにの民たみアモンの子こヨシアを王わうとなしてそれに代かはらしむ
And the people of the land slew all them that had conspired against king Amon; and the people of the land made Josiah his son king in his stead.


made Josiah
〔サムエル前書11章15節〕
15 民たみみなギルガルにゆきて彼處かしこにてヱホバのまへにサウルを王わうとなし彼處かしこにて酬恩祭しうおんさいをヱホバのまへに献さゝげサウルとイスラエルの人々ひと〴〵皆みなかしこにて大おほいに祝󠄃いはへり
〔サムエル後書5章3節〕
3 斯かくイスラエルの長老としより皆みなヘブロンにきたり王わうに詣いたりければダビデ王わうヘブロンにてヱホバのまへにかれらと契󠄅約けいやくをたてたり彼かれらすなはちダビデに膏あぶらを灑そそいでイスラエルの王わうとなす
〔列王紀略上12章1節〕
1 爰こゝにレハベアム、シケムに往󠄃ゆけり其そはイスラエル皆みな彼かれを王わうと爲なさんとてシケムに至いたりたればなり
〔列王紀略上12章20節〕
20 爰こゝにイスラエル皆みなヤラベアムの歸かへりしを聞きゝて人ひとを遣󠄃つかはして彼かれを集會しふくわいに招まねき彼かれをイスラエルの全󠄃家ぜんかの上うへに王わうと爲なせりユダの支󠄂派󠄄わかれの外ほかはダビデの家いへに從したがふ者󠄃ものなし
〔列王紀略下11章17節〕
17 斯かくてヱホヤダはヱホと王わうと民たみの間あひだにその皆みなヱホバの民たみとならんといふ契󠄅約けいやくを立たてしめたり亦また王わうと民たみの間あひだにもこれを立たてしめたり
〔列王紀略下14章21節〕
21 ユダの民たみみなアザリヤをとりて王わうとなしてその父󠄃ちゝアマジヤに代かはらしめたり時ときに年とし十六なりき
〔歴代志略下22章1節〕
1 ヱルサレムの民たみヨラムの季子すゑのこアハジアを王わうとなして之これに繼つがしむ其そは曾かつてアラビヤ人びととともに陣ぢん營えいに攻せめきたりし軍兵ぐんぴやうその長子ちやうしをことごとく殺ころしたればなり是こゝをもてユダの王わうヨラムの子こアハジア王わうとなれり
〔歴代志略下26章1節〕
1 是こゝにおいてユダの民たみみなウジヤをとりて王わうとなしてその父󠄃ちゝアマジヤに代かはらしめたり時ときに年とし十六なりき
〔歴代志略下33章25節〕
25 然しかるに國くにの民たみその黨たうを結むすびてアモン王わうに叛󠄃そむきし者󠄃等ものどもを盡こと〴〵く誅ころし而しかして國くにの民たみその子こヨシアを王わうとなしてその後あとを嗣つがしむ
the people of the land slew
〔列王紀略下14章5節〕
5 彼かれは國くにのその手てに堅かたくたつにおよびてその父󠄃ちゝ王わうを弑しいせし臣僕しもべ等らを殺ころしたりしが

前に戻る 【列王紀略下21章25節】

アモンのなしたるその餘ほかの行爲わざはユダの王わうの歷代れきだい志しの書しよにしるさるるにあらずや
Now the rest of the acts of Amon which he did, are they not written in the book of the chronicles of the kings of Judah?


(Whole verse)
〔列王紀略下20章20節〕
20 ヒゼキヤのその餘ほかの行爲わざその能ちからおよびその池塘ためいけと水すゐ道󠄃だうを作つくりて水みづを邑まちにひきし事ことはユダの王わうの歷代れきだい志しの書しよにしるさるるにあらずや
〔列王紀略下21章17節〕
17 マナセのその餘ほかの行爲わざとその凡すべて爲なしたる事ことおよびその犯をかしたる罪つみはユダの王わうの歷代れきだい志しの書しよにしるさるるにあらすや

前に戻る 【列王紀略下21章26節】

アモンはウザの園そのにてその墓はかに葬はうむられその子こヨシアこれに代かはりて王わうとなれり
And he was buried in his sepulchre in the garden of Uzza: and Josiah his son reigned in his stead.


Josiah
〔列王紀略上13章5節〕
5 しかして神󠄃かみの人ひとがヱホバの言ことばを以もて示しめしたる異蹟しるしの如ごとく壇だんは裂さけ灰󠄃はひは壇だんより傾出こぼれたり
〔マタイ傳1章10節〕
10 ヒゼキヤ、マナセを生うみ、マナセ、アモンを生うみ、アモン、ヨシヤを生うみ、
in the garden
〔列王紀略下21章18節〕
18 マナセその先祖󠄃せんぞ等たちとともに寢ねむりてその家いへの園そのすなはちウザの園そのに葬はうむられその子こアモンこれに代かはりて王わうとなれり